大ナゴヤ大学

加藤 幹泰 Mikiyasu Kato 大ナゴヤ大学 学長(理事長) 

1984年生まれ。名古屋市中川区出身。アメリカ留学と人材ビジネスのサラリーマン時代の経験から「ヒトの繋がりから生まれる可能性」を肌で感じ、「社会問題をデザインで解決しいく」という大阪のNPO法人で、コミュニティデザインを学ぶ。現在、名古屋で地域のコミュニティ作りと高齢社会問題に意識をおき、誰もが楽しく継続的に関われる街づくりのきっかけを仕掛けています。

大野 嵩明 Takaaki Ono 大ナゴヤ大学 事務局長(理事)

1981年生まれ。名古屋市西区出身。大学院卒業後、地元に貢献したいと思い、名古屋のベンチャー・キャピタルに就職するも、もっと地域に密着した仕事がしたいと思い、NPO法人ETIC.のプログラムに参加。インターンシップ先である能登半島の七尾市にあるまちづくり会社での活動を通じて、地域の魅力を伝えていく仕事の楽しさを知り、ナゴヤで活動中。

小林 優太 Yuta Kobayashi 大ナゴヤ大学 授業コーディネーター(理事)

1986年生まれ。愛知県あま市出身。”あま市と歴史とラッコ”をこよなく愛する。大学院卒業後、広告制作会社勤務を経て、現在は、あま市市民活動センタースタッフ、フリーライター、大学非常勤講師の三足のわらじを履いて日々を過ごす。「分かりやすく、興味深く、もっと知りたくなる」をモットーに、時には文章で、時には場づくりで、面白いものを世に広めていくのが目標。「面白そうですね!」のストライクゾーンはかなり広い。『おもしろきこともなき世を(に)おもしろく』。

加藤 慎康 Shinyasu Kato 大ナゴヤ大学(監事)

1972年生まれ。名古屋市中川区出身。2013年4月より、名古屋テレビ塔株式会社にて新たな取り組みを始めるべく奮闘中。

松林 あゆ美 Ayumi Matsubayashi 大ナゴヤ大学 総務 

名古屋生まれ、名古屋育ち。名古屋総合デザイン専門学校 インテリアデザイン科卒業後、店舗企画・設計・施工会社にて設計業務に従事。結婚を機に退職。今までの時間に追われた日々から一転、ゆったりとした毎日を送る。その一方、常に人と接していたい性格の為、そんな毎日からの脱却を試みていたところ、実兄の近藤ナオから大ナゴヤ大学の事を知る。生徒として参加することでナゴヤの街を知る事・人とのつながりの大切さを改めて感じる。生徒として参加した経験を活かし、いろいろな角度から、ナゴヤを盛り上げていこうと奮闘中。

青木 奈美 Nami Aoki SOCIAL TOWER PROJECTコーディネーター

株式会社クーグート デザイナー/サカエ経済新聞編集長。名古屋生まれ、幼少期をバンコクで過ごす。大学卒業後、鞄の企画卸製造会社でのプレスを経て、04年、株式会社クーグートに入社。以降クリエイティブディレクション、アートディレクション、デザイン全般をこなし、さまざまなプロジェクトを手がける。06年からはデザイン業と平行し、web 新聞「サカエ経済新聞」の運営を開始。編集長として「街をデザインする」という視点から、栄エリアの情報を日々配信。09年からは「名駅経済新聞」の運営も開始し、仲間と共に奮闘中。

生駒 郁代 Ikuyo Ikoma 大ナゴヤ大学 授業コーディネーター

1977年生まれ、愛知県安城市出身。2009年3月「Thinkナゴヤ」が茶室で開催されたのをブログで見かけ、「面白そう」という理由だけで、ボランティアスタッフとして参画。その後、授業コーディネーターに。街づくりやNPOのことは未だによくわからないが、「面白い」というモチベーションだけが本人を動かしている。

市野 将行 Masayuki Ichino 大ナゴヤ大学 授業コーディネーター

1977年生まれ。愛知県津島市出身。中京大学在学中にバックパッカーデビューし25ヶ国を訪問。卒業後、HIS本社営業所に勤務するも4ヶ月でドロップアウトし、タイ、ニュージーランドに長期滞在。20代を旅とアルバイト に費やした後、第51回ピースボート世界一周の船旅に参加。船上で出会ったニュージーランド人と二人で1年間、2度目の世界一周をする。世界80カ国を旅した末に、「今後は世界中で出会いお世話になった人たちと自分をここまで育ててくれた地元地域への恩返しを」と、若者や子供たちに国際貢献と社会活動のきっかけをプロデュースする英会話教室「旅人の英語学校」を名古屋駅前にて創業。夢は「ナゴヤと世界をつなぐ国際交流の総合施設」を作ること。

井上 麻衣 Mai Inoue 大ナゴヤ大学 授業コーディネーター 

東京都東村山市出身。2009年秋のゑびす祭り授業で大ナゴヤ大学を知り、いつの間にか自身も参画。めざすは知多半島キャンパスのリベロ。

斎藤 貴子 takako saitou 大ナゴヤ大学 授業コーディネーター 

濃尾平野の稲沢市で田んぼと小川に囲まれて、料理好きの両親、多趣味の兄の中でのんびりと育つ。服飾アクセサリーのデザイン、仕入れ、販売、人材育成などを10年経験した後、食空間コーディネートの世界へ。5年の修業を経て2011年に起業し、現在は「まち 人 食卓を結ぶコーディネーター」として活動。瀬戸市を中心にやきものの需要喚起のお手伝いや地域のPR活動を行っている。誰も知らない瀬戸の魅力発信ツアー「姫たちの下町ロマンツアー」を自主開催。2011年地域産業のまちづくりを主に豊田市まちづくりアドバイザー登録。昔から変わらず作られているモノ、アンティーク、小さなもの、自転車で走ること、美味しいお店を見つけるのが好き。8月生まれの、しし座、B型。

髙橋 佳介 Keisuke Takahashi 大ナゴヤ大学 授業コーディネーター 

株式会社クーグート代表取締役。1966年愛知県岡崎市生まれ。豊田高専中退後、様々なアルバイトを経験する中で、19歳の春、広告の企画デザイン制作の仕事に出会う。デザインプロダクション2社を経て、1993年1月「デザイン・クー」として独立。1995年1月「株式会社クーグート」として法人化。企画制作プロダクションとして、グラフィック・ Web・映像関連・イベントなど、いろんな課題を解決するために、様々な方面からアプローチできる体制を整える。1999年には、元・花電車の渓氏とインディペンデントレーベル「Coup[クー]」を設立。2005年9月、ウェブ新聞「サカエ経済新聞」を「情報を通じて、人の流れや街の動きをデザインする」観点でスタート。2009年1月からは「名駅経済新聞」の運営も開始。2008年7月、日間賀島のプロデュースやスポーツ関連事業・飲食事業を展開するチーム「コープス」と合併。それらの展開にも力を入れる。以降、「いろいろな事・物に役立つためにどう表現するか、どうコミュニケーションするか」を考え、「背景や現状をしっかり理解し、考え方や仕組みをデザインする」ことをモットーに、既存のメディアにこだわらず、楽しく、厳しく、制作活動を展開。

森田 和美 Kazumi Morita 大ナゴヤ大学 授業コーディネーター

三重県鈴鹿市出身、名古屋市在住。ほどよく自然豊かな土地で育った。幼い頃から絵を描くことが好き。名古屋造形短大ビジュアルデザイン科卒。株式会社クーグート入社。仕事内容は広告全般のデザイン・イラスト制作。web新聞「サカエ経済新聞」「名駅経済新聞」記者としても活動。2009年より名駅経済新聞編集長。名駅界隈が気になるスポットになる。クーグート、サカ名経、大ナゴヤ大学の活動を通して人との出会いや、街中の新発見で刺激を感じる毎日。甲斐みのりさん著書「なごやのたからもの」の制作を担当。好きなことは、絵を描くこと、ものづくり全般、お酒のある席、散歩、休憩、考えること、犬、街づくり。何か役に立ててオモシロイことは何でもやりたいなーと思うこのごろ。

若尾 和義 Kazuyoshi Wakao 大ナゴヤ大学 えんづくり担当 

中学・高校時代、朝昼晩サッカーを楽しむ。人材総合サービスの営業に18年間従事。経営者のビジョン・悩みを聞き、会社の変革に関わることに喜びを感じる。岐阜・三重・三河地区の拠点担当時には、地域毎の生活・文化の重要性を体験。2010年8月、はじめて参加した大ナゴヤ大学の授業に感動し、スタッフとして参加。生徒・先生・企業・行政をつなぐ『えんづくり』担当。学長命名のネーミングには、『縁づくり』と『資金調達』の二つの意味がこめられている。1968年9月14日生まれ 乙女座 O型 岐阜県多治見市出身 名古屋市在住。

名古屋工業大学 伊藤孝紀研究室 DAI-NAGOYA LABO 大ナゴヤ大学 実験室(研究プロジェクト) 

家具からインテリア、建築等を一つの環境と捉えデザインの研究と実践を行っている。行政・企業市民を巻き込んだ、インスタレーションやマチづくりにも従事し、社会・世界に向け活発に活動中。 大ナゴヤ大学では、「実験室」として授業を通じ街や人々に関する意識・ブランド感覚などの変化について研究を行う「イベント・オリエンテッドの街づくり」研究と提案を大ナゴヤ大学とともに実施している。

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