大ナゴヤ大学

授業詳細


レポートUP

「力を合わせて薪を御嶽山に運ぼう!」~森とのつながりを感じる旅~


カテゴリ:【スポーツ】
定 員 :5人

参加対象:どなたでも
開催日時:2011年08月11日(木) 09時00分 ~ 2011年08月12日(金) 15時00分
教室:御嶽山、五の池小屋
先生: 市川 典司 / /飛騨頂上 御嶽 五の池小屋 管理人 
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3月5日、「『はじめての登山』。~登山の「いろは」を学んでみよう!~」で
気軽な形で山登りやハイキングでの楽しみ方、チェックポイントなどを学びました。

先生の市川さんからは、素敵な楽しみ方を学びつつ、気をつけなければならないこと、
山小屋での過ごし方を教えていただきました。

山に魅せられた参加者の中でも、鳩吹山から見える御嶽山を見て「いつか御嶽山に!」が
合言葉になっていましたね。


そして今回のミッションがやってきました。

「力を合わせて薪を御嶽山に運ぼう!」

そう、五の池小屋の市川先生のところへ、間伐材でもある薪を、ご自身の体力に合わせて
可能な量だけ背負い、御嶽山に登るのです!


少しだけ背景の説明を。

「山や自然に負荷をかけない」形で御嶽山に登る登山客をおもてなしする「五の池小屋」では
市川先生のこだわりもあり、先月「薪ストーブ」を導入されました。

自然に負荷をかけずに、大切な登山客をあたたかくお迎えする。そのような心で、麓から
ヘリコプターで薪を運んだりするのは自然にやさしいことでも負荷をかけるのではなく、
登山客が利用する薪を運んでくるようなスタイルになったら良いのではないか、
新しい登山スタイルになるのかな、と考えます。

薪は、御嶽山の麓、小坂(おさか)の町の森林で間伐された森の資源を活用します。
総面積の98%が森林に覆われた土地と御嶽山が自然とつながります。

市川先生も登山口から一緒になって登頂をサポートいただきます。

五の池小屋に着いたら、今度は先生の市川さんからのおもてなし。
温かい薪ストーブで過ごしながら、心地よい時間を過ごします。

都会のことも忘れて、自然の中で、五感を呼びさましましょう。

翌日は、高山植物や自然の豊かな四の池などを早朝より散策。

「森のつながり」を感じながら、運んだ薪から得られる温もりや安らぎを
日常生活と離れた山小屋でゆっくりと感じてみませんか。

【集合場所】
飛騨小坂口駐車場
 濁河(にごりご)温泉
 下記、マップのうち、左上の『駐車場』のあたりの登山口となります。
 http://homepage3.nifty.com/harikonotora/mapontakesan.htm
※グーグルMAPで確認する

【スケジュール】

8/11(木)
08:50   御嶽山 飛騨小坂口駐車場 受付開始
09:00   薪のセッティングし登山開始
14:00頃  御嶽山飛騨頂上 五の池小屋到着
15:00   薪ストーブに火入れ
17:30   夕食

8/12(金)
05:30   朝食
07:00   御嶽山の別天地、継子岳から四の池を散策
11:00   昼食
12:00   下山
15:00頃  解散

※天候により、内容を変更する場合がございます。何卒ご了承ください。

【開催日】
2011.8/11(木) 9:00 ~ 12(金)15:00頃 1泊2日

【参加費用】
 11,000円 ※宿泊費、食事(夕食・朝食・昼食)、保険代込

【申込締切日】 8月8日(水) 18:00
※お申込みは、先着順受付となりますのでご了承下さい。
 定員になり次第、受付を終了いたします。

【注意事項(事前)】
※1:この授業は「有限会社ぬちぐすいワンズ」の主催授業となります。
   期間中、大ナゴヤ大学スタッフが同行いたします。
※2:参加者が4名以下の場合、催行されないことがあります。
   不催行の場合には開催日の2日前(8/9)までに御連絡いたします。
※3:別途、①氏名、②年齢、③住所、④当日連絡が取れる 電話番号、
  ⑥お申込人数(家族などご要望がある場合)などお聞きする事がございますので
  対応宜しくお願いいたします。

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※有限会社ぬちぐすいワンズ(主催企業について)

■ぬちぐすいワンズのWEBサイト:
http://www.nuchigusui-ones.com/

■ぬちぐすいワンズとは?:
http://www.nuchigusui-ones.com/about/index.html

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■(参考)持ち物・備品など
・一日目の昼食
・行動食(飴、チョコレートなど)
・飲み物
・トレッキングシューズ
・ザック(30L~40Lが1泊の目安ですが、持ち物の量にもよります。)
・ザックカバー(雨の場合、荷物が濡れないように)
・雨具(ゴアテックスなど防水性・透湿性に優れたもの。)
・行動着(動きやすく、乾きやすいもの。)
・靴下(保温性のあるもの)
・帽子
・防寒具(フリースやウールのセーターなど保温性に優れたもの。山の上は朝晩は冷え込みます。)
・洗面用具
・ヘッドランプ、予備電池(ご来光を観たい方は自賛されると便利です)

■(参考)あると便利なもの
・日焼け止め
・虫よけ
・虫刺され薬
・ストック(歩行の助けとなります)
・サングラス



【注意事項】
※1:本授業は、1泊2日の<現地集合型ツアー>となります。

※2:本授業は旅行業法上、株式会社 萩原交通の旅行企画・実施となります。

※3:現地での食事(3回分)、宿泊費(1泊分)、保険等の代金として、お一人あたり
 「11,000円」を頂戴いたします。昼食に関しては、一日目のみお弁当の準備をお願いいたします。

※4:最少催行人員は4名以上となっています。不催行の場合、開催日の2日前(8/9)までに
   有限会社ぬちぐすいワンズ 担当:石原様よりご連絡させていただきます。

※5:やむを得ない諸事情・天候によっては、一部プログラムを変更の上、実施いたします。

※6:お申し込みいただいた皆様には、お手数をおかけいたしますが事前入金をお願いいたします。

  振込先:十六銀行 益田支店 普通預金1149472
      株式会社 萩原交通 代表取締役 熊崎信彦

(注)授業申込み時に記載頂いたメールアドレス宛に主催者より確認のメールを送らせて頂くことがあります。
【ご注意】キャンセルの際は必ず「有限会社ぬちぐすいワンズ」あるいは大ナゴヤ大学 代表(070-5459-8213)までご連絡いただきますようお願い申し上げます。

※8:お申込みいただいた皆様は、次に定める取消料をお支払いいただくことにより、授業参加資格を解除することができます。(取消日は、営業日・営業時間内(平日10:00~17:00)にお申し出いただいた時を基準とします。) 
授業参加資格の成立後、取消日区分に入ってからの人員減、出発日・コースの変更は取消とみなされ、キャンセル料がかかります。
お申し込み後の変更、取消については、必ずご連絡下さい。

◆キャンセル料について
授業開始日の前日から起算して遡って、
~2日前:30%
前日:50%
当日以降:100%
授業開始後の取り消しまたは無連絡不参加:100%

※7:個人情報はお申し込みいただいた皆様との連絡のために利用させていただく他、お申し込みいただいた授業において、運送・宿泊機関などの提供するサービスの手配及び受領のための手続きに必要な範囲内で利用させていただきます。運送・宿泊機関などへの個人情報の提供について同意の上お申し込み下さい。


※8:本授業は旅行業法上、株式会社 萩原交通の旅行企画・実施となります。旅行業約款・その他につきましては、下記ご参照下さい。

【企画・実施旅行会社】
岐阜県知事登録 旅行業第2-200号 日本旅行業協会正会員
株式会社 萩原交通
〒509-2515 岐阜県下呂市萩原町花池290-1

【主催企業、お問い合わせ先】
有限会社 ぬちぐすいワンズ 担当:石原
〒460-0011 名古屋市中区大須3丁目1-36
TEL:052-243-2606 FAX:052-249-8077
info@nuchigusui-ones.com
※当日の連絡先: 090-7024-5778(石原)

※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取り扱う営業所での取引責任者です。この旅行の契約に関し、担当者からの説明にご不明な点がありましたら、ご遠慮なく上記の総合旅行業取扱管理者にご質問下さい。

※9:現在、大ナゴヤ大学の学生の方でお申し込みいただいた方には、スタッフとともに乗合で行くことを検討しています。同乗したいという方は、その旨ご連絡をお願いいたします。
  dai-nagoya@univnet.jp

※10:【前日宿泊をご希望の場合】宿を案内させていただく事も可能です。
 濁河温泉、湯屋温泉の温泉宿、あるいは、ふれあいの森、キャンプ場などがございます。
 宿泊される場合は、ご紹介いたしますので主催企業「ぬちぐすいワンズ」「石原様」までご連絡ください。

市川 典司 / /飛騨頂上 御嶽 五の池小屋 管理人

御嶽山の飛騨頂上にある 五の池小屋を11年間運営。 http://www.asahi-net.or.jp/~hv4n-ickw/ グリーン・サポート・スタッフ(森林保護員)として、高山植物の保護活動も行っている。

今回の教室:御嶽山、五の池小屋

住所:
地図を見る

【御嶽山】
長野県と岐阜県の県境にそびえ、百名山にも数えられる中部地方を代表する名峰。その姿は気高く、神々しく、そして美しい。
標高3,067m

【五の池小屋】

五の池小屋は「御嶽山」の飛騨頂上にある山小屋です。小屋の周囲には、三の池、四の池、五の池といくつもの高山湖が点在し、多くの高山植物の花が咲き乱れる御嶽山の別天地が広がります。また五の池小屋は御嶽山で最も長く営業している山小屋です。

9月11日(木)天気 晴れ。

御嶽山 飛騨小坂口駐車場に集合。

私たち大ナゴヤ大学メンバーは、若干の遅刻。先生たちを目の前に
少し反省しての参加です。

3月授業「『はじめての登山』。~登山の『いろは』を学んでみよう!~」で
親切に教えていただいた市川先生に久しぶりの再会。笑顔で出迎えていただきました。

装備の確認。みなさん前回の授業で学んだように、道具・靴などきちんと
準備ができています。

登山口には、約50本の薪を準備していただいていました。

この薪は、「小坂町」で活躍する「NPO法人飛騨小坂200滝」の皆さんが
遊歩道の整備などで除間伐された針葉樹を中心に御提供いただいたそうです。

今回のミッション「力を合わせて薪を御嶽山に運ぼう」の、この薪の量、
一晩に利用するだいたいの薪の量だそうです。

「自分たちで利用する暖を、自分たちで運ぶ」新しいスタイルを、この
登山kから始めようということで、現地のボランティアガイドスタッフも
応援して下さいました。

「ムリのない程度で、自分の好きな量の薪を」という先生の呼びかけにより
それぞれ、一本、数本など選び、準備したザックの中や紐でザックに結びつけ
ます。

市川先生は、「背負子」を持ち込み、準備いただいた薪の約半分近くの薪を
セットされました。立ちあがる時には、さすがに介助が必要な量でした。

登山開始。

深緑に包まれた御嶽の中を歩みます。途中に『仙人滝』と呼ばれる素敵な
スポットがあったり、鳥の鳴き声に癒され、下山を開始した登山客との
挨拶などしながら登ります。

途中、「はじめての山のぼり」授業では体験しなかったような、岩場や傾斜の
かなりある坂を登る時は、息切れを我慢し励まし合いながら登り進めました。

通常の高木などの植物が生息することのできない、「森林限界」まで到達すると
御嶽山の全貌が見えてきました。

見晴らしの良い「ヤッホー」ポイントでは、それぞれ「ヤッホー」と叫びます。
霧の向こうからこだまする「ヤッホー」の声に、皆さん大喜び。

はるか向こうには、「カモシカ」らしき動物がイキイキと谷や崖のエリアを
駆けていました。

「山岳信仰」のスポットでもある御嶽山。多くの信仰者と出会います。
装備もシンプルで、端々のスポットで「般若心経」を読み上げる声が聞こえて
くることもありました。

五の池小屋に到着。丁寧に休息をとりながら登山した事もあり、4時間程の
行程でした。


運んできた薪を薪ストーブの前まで運び、記念撮影。

市川先生より、「お礼として、お好きな飲み物をサービスしますよ」と
ご提示いただき、ビール・ホットワインなど思い思いにオーダーし、
みんなで乾杯!

素敵な山小屋の雰囲気の中で、疲れを癒しながら乾杯をした後は、いよいよ
薪の火入れタイム(16:00頃)。

まずは、今年、同じく多くの人の力によって運んできた薪ストーぷの説明から。
「針葉樹は、燃焼の温度が高いので、それに合う鉄製の薪ストーブを選びました」と
市川先生。

薪ストーブは、暖をとるのと同時に、「ピザ」を焼くオーブンの機能があったり
お湯などを温める機能もあり、それぞれ直火・輻射熱の活用をしていることを
教えて下さいました。

ほのかに温かくなり始めると、薪ストーブの前に座ってうたた寝をする参加者、
他の登山客と談笑する参加者などそれぞれに過ごします。

荷物を、寝る部屋に持っていきますと、こちらもオドロキ。通常の「山小屋」で
想起される「雑魚寝」のスペースとは全く異なる、居心地の良い部屋づくりと
なっていました。

案内いただいた山小屋スタッフもたいへん丁寧で、満足度は高まるばかり。

夕日が沈む時間を眺める参加者、夕日をバックに「ジャンプ」写真を撮影する
スタッフと、それぞれが時間を過ごします。

夕食タイムも、大満足の料理です。

食事終了後は、「お酒」タイム。市川先生イチオシのベルギービールなど、
ビールの銘柄専用のグラスを準備いただき、それぞれサーブしていただきながら
いただくビール、日本酒、焼酎など楽しみ始めます。

すると、またまた五の池小屋より特別サービス。
薪ストーブで焼き上げたピザを何パターンもいただいたり、特別に燻製した
チーズをいただきながら、市川先生が五の池山小屋の管理人を始めてからの
お話などをお聴きしました。

21時過ぎ、早めの消灯タイム。個別に過ごしながら22時頃には就寝。
翌朝の「ご来光」を眺めるために休むのでした。


9月12日(木)天気 晴れ。

4:30 皆さん示し合わせたかのように起き始めました。

「ご来光」を眺める事のできる東側のスポットへ向かいます。

5時近くになると、徐々に太陽の光が差してきて、しっかりと太陽を眺めることが
できました。

みなさん言葉はなく、それぞれの時間を過ごしました。

素敵な朝食をいただいた後は、市川先生おススメの「四の池周遊コース」を
巡ります。

この「四の池」に湧き出る水を、五の池小屋では利用していて、1日500リットル
程を小屋の運営に利用しているそうです。

まずは、市川先生も保護している高山植物を眺めながらスタートです。

「やっと、これだけ増えてきた」というコマクサ。市川先生が来られた頃は
生息量も少なくなっていたそうです。今は、麓の開田小学校の生徒さんも
この地域で保護活動を行っているそうです。

踏み込んではいけないところには、ロープを貼って貴重な高山植物を保護されて
いました。

かなり大きな岩場を巡ったり、「乗鞍岳」も見ることのできるスポットに訪れると
「ライチョウ」の親子に出会いました。

5羽の親子は、気にはしていたものの、あまり人間には脅威を感じていない様子で、
私たちが半径数メートル以内に居ても、動じずに過ごしていました。

「ライチョウの生息数も少なくなっている。『調査』も行われているけれど、
 御嶽山ではその『調査』ですら減ること自体が厳しいだけの生息数なんだ」と
言っていたことが印象的でした。

山も、国有林・県の保護など、それぞれの違いによって、開発・保護の程度も異なります。
これらの過去の歴史が積み重なっての「今」があることを感じました。

四の池の湧き出る水エリアでは、しばし水遊びタイム。
岩層や地質によって、水の味が異なることも他の参加者によって教えていただきました。


お昼は予約者だけに特別に提供いただける『カレーライス』をいただきます。
こちらもとても美味しく、他の登山常連客より差し入れいただいた『スイカ』も
いただきました。

前日は、霧なども出ていましたが、2日目は霧や「もや」も出ておらず良い天気。

「昨日がこんなに照っていたら、ホントにたいへんだったね!」と言いながら
下山です。

さすがに下山時には、膝もガクガクです。「膝が笑っている」という参加者、
スタッフさんも居ました。傾斜や石・登山道の木で足を滑らせて転んでしまう
こともありました。

市川先生も、下山までご一緒いただけるとは思ってもみなかったことで、
ずっと一緒に過ごせることに満足感が高まります。

力を合わせて下山終了。

市川先生から、最後のお話です。

「今まで小屋では灯油ストーブを使用しており、ヘリコプターでの輸送費を
 考慮すると1リットルあたり約1800円分の燃料費かかっていた。

 6月には、薪ストーブを約30個のパーツに分解し担いで運び、そのストーブで
 一晩に燃やす薪の量は、広葉樹で約20本。 (針葉樹だと約50本)

 ふもとのの森にも、たくさんの間伐が必要な森があり、山小屋としても、
 薪を運んでいただくことはとてもありがたいことで、運んでいただいた
 お礼にコーヒーなどをサービスしても十分持続していけることができるのです。」

なるほど、参加者の皆さんの腑に落ちた状況。

市川先生が大事にする、自然に負荷をかけずに、大切な登山客をあたたかく
お迎えすることが、私たちのスタイルを1つ変える(=薪を運ぶ)ことで、
おもてなしも持続ができ、「森の間伐=山を守る」ことも両立することができる。

これからこの「新しい登山スタイル」が、広く認知されていくことや、
普段とは異なる自然に囲まれた環境で、「自分に優しくなる」ことができるのでは、
と思いました。

「力を合わせて薪を運ぼう!」のイベント授業は終了しましたが、これから
このスタイルが定着していくには、今後も継続した活動が必要です。

「この登山口に、『薪ステーション』をつくりたい」という市川先生。

これからさらに多くの常連客・支援者とともに造り上げていくのでしょうね。

身近でもあり、春に鳩吹山から眺めた「御嶽山」で、このような素敵なことが
始まっています。全国にこのムーヴメントが飛び火するといいですね。

最後に参加者の一部の方からの感想をシェアさせていただきます。

「山に登る・薪を運ぶなど不安なことがいっぱいでしたが、五の池小屋の市川さんをはじめ、
 スタッフの皆さまのおかげで無事登頂できました。
 自分で運んだ薪・薪ストーブで暖をとりながら、のんびりした時間が過ごせました。
 実際に足を運んだことのよって、自分の生活を見直すいい機会になりました。
 また行く機会をつくりたい、継続して薪運びしていきたいと思っています。」

「この授業の本当の意味を教えてもらったのは、2日目下山して解散する直前でした。
 市川さんが、なぜ薪を頂上へ運ぶのか、薪ストーブを作ったのか。
 僕は不勉強だったため、なんとなく良いことをしているんだなぁとしか思っていませんでしたが、
 『なるほど、この重い薪を背負って登ることには、そんな意味があるのか。』
 市川さんの自然な語り口で、その真意を教えてもらって、改めて授業に参加して良かった。
 その活動に少しでも関われてうれしかったです。」


今度、また一緒に登りましょう!薪を携えて!

(加藤 慎康)

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