大ナゴヤ大学

授業詳細


レポートUP

【追加募集】「大ナゴヤ大学の理科室ができたよ。その名も“Brother Earth”であそ学ぼう!」Vol.3


カテゴリ:【科学】
定 員 :14人

参加対象:12/27のBrother Earth Day授業(午前中の開催を予定)と両日参加可能な方。 (継続参加されている方は、今回の授業申込は不要です。)
開催日時:2011年12月18日(日) 12時30分 ~ 16時00分
教室:Brother Earth
先生: 間瀬 康文 / ブラザー工業株式会社 コーポレートコミュニケーション部  Brother Earth「ひとつ『ブ!』ガイドさん」のみなさん /  
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※1:本授業は、12/27のBrother Earth Day授業(午前中の開催を予定)と両日参加可能な方に限らせていただきます。
※2:「名古屋市科学館」の入場料400円を、ご用意ください。
科学館は、大学生・高校生は200円(要学生証)、中学生以下のお子様は無料。
※3:集合場所は、科学館7Fの休憩室です。(入場券購入が必要です。)
※4:継続参加されている方は、今回の授業申込は不要です。




10月からはじまった、「Brother Earthの楽しさを見て、ふれて、発信する」授業シリーズ。
Brother Earthの魅力を発信する、「ひとつ『ブ!』ガイドさん」たちは
修行を重ね、12/27のBrother EarthDayに向けた準備を着々と進めています。
過去の授業の様子は、授業レポートをご覧ください。
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/124
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/130
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/139

一方、12/27のBrother Earth Dayにくるお客さんは、およそ100人。
ちょっと心細くなった「ひとつ『ブ!』ガイドさん」から
「仲間がもっと欲しいかも・・」という声が聞こえてきました。
12/27は平日のため、泣く泣く参加を断念したガイドさんも・・。
というわけで、新たな「ひとつ『ブ!』ガイドさん」を大募集です!
「こんな短期間で、ガイドさんになれるかな・・」と心配な方も、大丈夫。
今回は、先輩ガイドさんの引継ぎという形で「プチガイドさん」に就任していただきます。
まずは、先輩たちのガイドさんっぷりを拝見しましょう!
そう、この授業の先生は「ひとつ『ブ!』ガイドさん」なのです。
全員のガイドさんのお話を聞くだけでも、ちょっとした天文通になれるかも・・?
ガイドツアーを体験した後は、引継ぎの時間。
10月から、Brother Earthに通い詰めた(!?)先輩ガイドさん達の
虎の巻を伝授していただきます。
さらに12/27のBrother Earth Dayには、大人気のプラネタリウムの観覧も。
もちろん、ガイドさんは抽選なしでプラネタリウムを観覧いただけます!

何かと慌ただしい年の瀬。
悠久の宇宙に思いを馳せながら、今年を振り返ってみませんか?


【12/18 授業の流れ】
12:30 ガイダンス・自己紹介
13:00 「ひとつ『ブ!』ガイドさんツアー
14:00 ガイドさん引継ぎ
15:40 アンケート・記念撮影
16:00 解散


*Brother Earth Dayとは*
名古屋市科学館のネーミングライツパートナーであるブラザー工業が
市民のみなさまに、「Brother Earth」をより親しみを感じてもらうために開催。
当日は、プラネタリウムの観覧(後日、大ナゴヤ大学HPにて応募します。抽選あり。)
に加え、本授業の「ひとつ『ブ!』ガイドさん」達による、天文フロアを中心とした
ガイドツアーが行われます。

「Brother Earth」は、ブラザーの環境スローガンでもあります。
宇宙を知ることは地球の大切さを知ることであり、環境を大切にする心を
育むことにもつながるという、同社の願いが込められています。

■名古屋市科学館 Webサイト
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/

本シリーズ講座は、大ナゴヤ大学とブラザー工業株式会社との
コラボレーションによる授業です。

■ブラザー工業株式会社
http://www.brother.co.jp/

【今後の授業の流れ】
Vol.4 12月27日(火) Brother Earth Dayにて「ひとつ『ブ!』ガイドさん」お披露目
(午前中の開催を予定)



(授業コーディネーター:生駒 郁代)

間瀬 康文 / ブラザー工業株式会社 コーポレートコミュニケーション部

愛知県半田市生まれ、生まれも育ちも知多半島。 就職先もナゴヤのメーカー、ブラザー工業。 同社コーポレートコミュニケーション部のマネージャーとして社会貢献活動の戦略立案や従業員のボランティア活動推進に取り組む一方、NPO法人「武豊文化創造協会」の理事として「芸術と科学のハーモニー」をテーマに、企業・行政・市民の協働のもと進められる地域文化創造プロジェクトに取り組む。 子供の頃から天文が大好き。

Brother Earth「ひとつ『ブ!』ガイドさん」のみなさん /

今回の教室:Brother Earth

住所:愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号白川公園内
地図を見る

名古屋市中区の白川公園にある市立の科学館。市制70周年の記念事業の一環として建設
された。2011年3月にリニューアル。プラネタリウムのネーミングライツ(命名権)を
ブラザー工業が取得し、「Brother Earth(ブラザーアース)」の愛称がつけられた。

12:40 授業スタート
      大ナゴヤ大学恒例の30秒自己紹介では、
      “理系に憧れる文系女子です”“初めて科学館来ました”という声がありました。どうやら、ほとんどの生徒さんが理科に馴染みがあるわけではなさそうです。

13:00 天文館5階のフロアで「ひとつ『ブ!』ガイドさん」ツアー開始      ガイドさんは、引継ぎもかねて、それぞれのテーマで熱弁を振るいます!
みなさん、この日のために、かなり練習をしてきたようです。

今回は12ものツアーテーマが!
 ・身近に感じる宇宙【水野ガイド】
 地球から順番に太陽系の惑星を探検しよまい、と惑星の一言紹介!
“灼熱の金星”“火星人がいるかも!?”“88日の昼と88日の夜、水星”、軽快なテンポで話してくれました。
 

      ・星の距離と明るさ【成田ガイド】
      古代ギリシア、北極星を2等星としたことから明るさの基準が決まったということ、カシオペア座を例に、近くにある星が明るいのではなく、遠くからでも明るく光る星があること、いうことをスケッチブックを用いて、わかりやすく説明してくれました。

      ・銀河系と天の川【辻ガイド】
       持参したどら焼きを銀河にみたてての斬新なガイド!
       夏と冬では、星の数がまったく違う理由や、ガリレオ・ガリレイが天の川は星の塊だという発見をしたことなど、教えてくれました。

      ・オリオン座とベテルギウス【村中ガイド】
       地球から600光年離れ、太陽の1000倍もの大き‘であるベテルギウ 、近々爆破するのでは、いや、もう爆破して”る”ではという説もあるそうです。オリオン座のそばに”る”つ星、7人姉妹が星になったというプレアデス神話をおも ろおかしく話してくれました。
      ・はやぶさと宇宙環境【大竹ガイド】
       2003年5月9日に打ち上げられたはやぶさ、その功績や、来年公開予定のはやぶさを題材にした映画の告知まで、“はやぶさは俺のロマンだ!”といわんばかりに語ってました。
  
      ・光害と星空【鈴木ガイド】
       空が明るいと星が見えにくい、そのためには、街の照明を下に向けて、光害対策をしましょう。光害対策はエコにもつながります、と落ち着いた説明に納“!   
      ・冥王星について【武藤ガイド】
       2006年に準惑星に降格してしまった冥王星、英語圏の人たちは、そんな冥王星に親しみをもっているようです。小さな子どもが冥王星を降格させないでと訴えている手紙が印象的でした。
       ・星の爆破【小学生の薫ガイド】
        爆破した星のちりが集まってまた星になる、それを星のリサイクルだと、堂々と語っていました。

       ・宇宙の膨張【岩田ガイド】
        宇宙の96%がよくわからない物質ということ、年々、宇宙の簿長スピードが加速しているということ、ひとつひとつ順序だててわかりやすかったです。
    
       ・地球と惑星【小学生の大地ガイド】
        「‘陽—位置が中区’ブラザ’アースとすると、金星は金山駅です!」と、惑星の距離を東海道——の駅に“りあて“教–{くれました。地元ネタが入る 、興味も理解も深まります!!すごい!
       ・惑星としての地球【木内ガイド】
        木星の話の他に、星座占いならぬ守護惑星占いの話もありました。女の子は興味津々でした。

       ・ブラックホール【安藤ガイド】
        ブラックホール、光さえ抜け出せないほどの大きな重力が働いていて、実のところあまりわかっていないとのこと、
        「ぜひブラックホールに入って、調べてきてく“さい」と呼びかけていました笑ト

1回につき5分のガイドでは話したりないぐらい、ガイドのみなさんは知識をつけたうようです。ガイドさんの引継ぎでは、時間内に話せなかった内容を、思う存分話していました。自分のテーマへの愛、いかにわかりやすく伝えようかと試行錯誤した小道具、そんなガイドのみなさんの姿や話を吸収しようと生徒さんたちの目の輝き、星以上にキラキラしていましたよ。

27日の授業、新ガイドさんの活躍やバージョンアップしたガイド内容に期待大です♪



(ボランティアスタッフ / 水谷仁美)

※写真をクリックすると拡大します。


 

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