大ナゴヤ大学

授業詳細


レポートUP

【女子限定】バックパッカー入門~ワタシらしく楽しむ海外一人旅~


カテゴリ:【国際】
定 員 :7人

参加対象:女性のみ
開催日時:2012年07月14日(土) 15時30分 ~ 17時30分
教室:カフェ ドュリ cafe duri
先生: かわうち まり / ナース→医療通訳目指して学生中  岸本 早貴 /  
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※1:手でつまめるおやつを是非1品お持ちください。
  みなさんが旅先で食べて思い出に残っているもの、遠足のおともや、毎日の必需品!のお菓子など、
  無理のない範囲で構いません。(会場にお皿、フォーク等備品の準備はありません。)
※2:本授業の抽選は2012年7月5日(木)に行います。
  (抽選予約受付は7月5日(木)13時までとなります。)
※3:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、
  2012年7月12日(木)18時まで、先着順でお申し込みを受付いたします。
※4:参加費として,1,000円(内場所代500円)を頂戴します。
  【5月~8月末の期間中、持続可能な運営体制を整えるための一環として
  参加費一律500円をいただくことを試験的におこなっています。】
※5:当日は15:15より受付を開始します。





もうすぐ夏です!
夏休みを利用して、どこかへ旅行に…と計画している方も多いのでは?
または、今年は一人旅に挑戦してみたいけど、
TVや雑誌で見かけるような、あんな大きなリュック(バックパック)を背負って、
各地を歩いて、英語もできないし、ちゃんと旅行できるのかなぁ…。
と不安に感じている方も、いるかもしれません。

今回お届けする授業は、3月に開催されたバックパッカー講座のシリーズ第2弾。
前回の授業でも話題になった、“世界一周航空券”を利用した
「まりさん」と「さきさん」の2人をお招きしました!
どんなスタイルと観点で世界を旅してきたのでしょうか?

まりさんは、卒業後数年間したら会社を辞めて、友達と旅に出よう!と計画していところ、とある理由からやむなく(?)一人旅にシフトチェンジ。彼女の旅は、始まり方もさることながら、たどったルートやエンディングまで、とってもユニークです。

さきさんは、家族とヨーロッパなどへパックツアーを利用して出かけることが多かったけれど、ある映像を観たことで、“学生中に貯金して絶対海外一人旅しよう!!”と決意。1年間休学をして、南米を縦断したり、途中、ホームステイを取り入れたり、自分流に楽しんできました。

一見すると、普通の、女の子なお二人。
数か月にわたる旅の途中、どんな出会いや工夫があったのでしょうか?

今回の授業は、【女子限定】で開催します。
女の子ならではの持ちものや旅の知恵、旅先で気をつけなければいけないポイント、
日常で使えるヒントに、恋バナまで、女子だけの空間で心おきなく聞いて、
今年の夏を一味違ったものにしてみませんか??(^o^)丿


【授業スケジュール】
15時15分  受付開始
15時30分  授業開始
        スタッフから授業の諸説明、生徒さんから30秒自己紹介
15時45分  先生による自己紹介、ルート紹介①
16時00分  先生による自己紹介、ルート紹介②
16時15分  フリートーク
        旅にまつわる疑問質問、衛生面、おしゃれなど…
17時15分  アンケート、写真撮影
17時30分  授業終了


※…もっと話したい!という方には、授業終了後、引き続きカフェにいていただけます。
授業では聞きそびれたことや、カフェの食事やケーキもぜひ楽しんでいってくださいね☆



(授業コーディネーター / 都築 佑那 )

かわうち まり / ナース→医療通訳目指して学生中

長崎生まれ 大学で名古屋上陸後、気に入ってそのまま居ついてます。 初の海外旅行は小学校の子供会で行った中国。 その後修学旅行で中国再訪。あまりの変わりぶりに驚く。 その後大学の友達の影響で海外旅行にはまる。でも一人では行く勇気がないと思っていた矢先 一人でいく羽目になる出来事が。 世界は広い、おもしろい! 飛び出してみちゃえば、結構楽しいことが待ってました♪ 2009年1月~2009年7月 バックパッカー ただ今次の旅検討中。うきうき ■旅行中の生存確認ブログ http://marimaryworldtrip.blogspot.jp/

岸本 早貴 /

鳥取県境港市生まれ 18歳の時、映像作家・音楽家の高木正勝氏の作品に心を打たれ、途上国の一人旅を始める。 初めての一人旅は19歳のとき、ネパール。その半年後には、中米グァテマラを旅する。 そして、2007年9月から2008年8月まで約1年間、中南米・中東・アジア・オセアニア中心に世界一周。 様々な土地の人、大自然、食、民謡、刺繍・布などと出会い、その多様性や美しさに深く感銘を受ける。 シリアをまた旅行ができるようになることを祈っています。 (2012年6月15日

今回の教室:カフェ ドュリ cafe duri

住所:名古屋市西区上名古屋2-2-21
TEL:052-718-4021

鶴舞線浄心駅1番出口より東方へ道なりにまっすぐ徒歩5分

(お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。
 授業内容につきましては、大ナゴヤ大学までお尋ねください。)
地図を見る

「duri」とは、ベンガル語(バングラディシュ)で「絆」という意味です。
cafe duriは、ご来店頂いたお客様とお店、お客様同士の絆を結べたらとこの名前をつけました。

そしてフェアトレード製品を使用することによって、途上国の生産者が適正な賃金を貰えるよう、お客様と一緒に働きかけたいと思います。

性別・年齢・職業・国・地域を飛び越え沢山の人達と繋がりを持ち、
絆を深めてみんなが幸せになるお手伝いができれば。。。

それがcafe duriの想いです。

Facebookページ「cafe duri」へ

オープン: 11:30 - 14:30, 18:00 - 23:30

今回は女の子だけで旅の授業です。場所は名古屋市西区のカフェ、duriさん。店内は落ち着いた雰囲気で、お店の前は緑がいっぱいで、やさしい感じのするカフェでした。(ご飯とデザートもおいしそう)。

 さて、今日は、女の子バックパッカーのまりさんとさきさんの授業です!

 まず、自己紹介。
 みんなでお菓子を持ち寄ったので、その話を交えながら。実際いろんなところへ旅に行った人、これから行ってみたいと思っている人さまざまです。お菓子はドライフルーツや、海外のお土産などを持ってきていただきました☆なんとさき先生は手作りで、南米のソウルフード、「エンパーダ」を!(南米のミートパイ)

 次にまりさんの旅のお話。
 まりさんは、大学の友達の影響で旅好きに。そのころは友人と共にツアーなどで行っていたそう。そして2010年1月から8月まで一人旅をしました。ザックを背負うのではなく、ころころのついたキャリーケースで行ったそうです。だからころころパッカー。
 ルートは、オーストラリア→日本→インド→フィンランド→ロシア→ロンドン→南米で、ブラジルでお金を引き出せなくなり、ここで旅が終了。
 旅は危険がいっぱいだけど、現地の人とのふれあいが楽しいとのこと。誰かが支えてくれないと旅は成り立たないと。

 そしてさきさんのお話。
 さきさんは、高校生のとき、家族でイタリアに行き大感動して旅にはまったそう。さきさんは高木正勝さんという映像作家さんが大好きで、彼の行った国に行ったりしました。ネパールに行ったときに、発展途上国に興味を持ちます。旅をしたのは2007年から2008年の一年間。
 最後に10分間のムービーを見せていただきました。途上国の子供たちや、イースター島の虹、とても綺麗でした。

 場も和んできたところで雑談&質問タイム!
Q.会話は英語?
 指さしブックとか。英語でできなくても何とかなるけど、英語しゃべれると海外の旅人との情報交換に役立つ。
 南米の語学留学はとても安いので、南米行くなら、一週間でもいいから語学留学するといいかも(^^)
Q.くつは何を持っていきましたか?
 さきさん→スニーカーより頑丈な、トレッキンクシューズに近い靴とビーチサンダル。
 まりさん→スニーカー、クロックス
Q.大変だったこと!
 インドで火事を起こした!(さきさん)。蚊取り線香の火がベッドに燃え移ったそうです。でも、虫除けは大事。安宿のベッドやバスはダニが多いみたいです。
 あと、忘れ物には気をつけましょう。さき先生はインドで電気製品全部なくしたと言っていました。でも、逆にすっきりしたって。
Q.海や湖に入るときは貴重品はどうしていたの?
 宿においてきたり。バックパックを紐でぐるぐるに縛って、さらに柱にくくりつけて出かける。
Q.ガイドブックは持っていった?
 ある程度持って行って物々交換をしました。「地球の歩き方」とか。あとは、宿で情報を集めたり、日本からガイドブックを送ってもらったり。
Q.お土産はどうしていた?喜ばれたものは?
 チェブラーシカが喜ばれた!(まりさん)。これは持ち歩いてました。海外から日本に送ってもそんなに高くないので、買ったものは送ったりしていました。
Q.旅に必要不可欠なものは?
 パスポート。あと、お金、カード、コンセント(世界対応の変換するタイプのもの)。ライトは便利。
Q.生理用品は?
 現地調達でOK!

 おおまかな質問はこのくらいで、あとはまりさん・さきさんと、生徒さんで旅に関するお話で盛り上がっていました。旅行中に同じ人に全然違う場所で会ったり、たくさんの奇跡があるそう。人の縁というのは本当にあるんですね。楽しいことも沢山、逆に怖いことも。旅先で仲良くなって信頼していた友達に大金をとられるなど。これから一人旅に出ようしている女の子、日本女性は話しかけやすいようなので、要注意ですよ!
 
 一人旅にはたくさんの出会いと感動が待ち受けています。旅に出ようかなって思ったときが出発のとき。バックパックを背負ってふらっと出かけてみませんか?


(ボランティアスタッフ / にわゆか)

※写真をクリックすると拡大します。


 

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