大ナゴヤ大学

授業詳細


レポートUP

あなたのアイディアが100万人に遊ばれるゲームになるかも!?
スマホのミニゲームを考えよう!


カテゴリ:【ものづくり】
定 員 :15人

参加対象:どなたでも
開催日時:2013年12月07日(土) 15時00分 ~ 17時00分
教室:MYCAFE伏見店
先生: 深野 真人 / グッディア株式会社 代表取締役 
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※参加費として1,000円を頂戴致します。
※授業後、先生を囲んで居酒屋にて懇親会を開催致します。会費は3,000円程度を予定しております。授業の参加者の方には別途ご案内を致します。
スマホ、いわゆるスマートフォンユーザーの皆さん、おまたせ致しました!いよいよ大ナゴヤ大学で「アプリ」授業が開催です!

皆さんのスマホには、どんなアプリが入っていますか?便利な地図のアプリやfacebook・twitterなどのSNSアプリでしょうか?しかし、多くの皆さんのケータイに入っているアプリ、それは「ゲーム」ではないでしょうか?

その中でも無料で気軽に遊べる「ミニゲーム」は多くのユーザーに支持され、大ヒットアプリだと100万ダウンロードにもなるそうです!気が遠くなりますね。

そんな身近なミニゲームですが、今回はそのプロフェッショナルでいらっしゃいます、グッディア株式会社から代表の深野さんを先生としてお招きし、アプリってそもそも何?どうやって稼いでるの?制作の現場ってどんな感じ?といった聞きたくても中々聞けなかった所までをお話しして頂きます。

さらに!後半のワークショップでは、皆さんに「こんなミニゲームがあったら面白い!」というアイディアを出して頂きます。優秀な作品が出ればなんと!グッディアさんが実際にアプリにして販売して下さる予定です!あなたのアイディアがアプリとなって、100万人にダウンドーロされちゃうかも!?

さぁ、このめったに無いチャンスを掴みにぜひ授業にご参加下さい!


【授業の流れ】

14:30 受付
15:00 挨拶
15:10 自己紹介&自分のお気に入りのミニゲームorアプリ紹介!
15:20 深野先生のアプリ授業
16:00 ワークショップ・面白ミニゲームのアイディアを考えよう!
16:30 グループ発表
16:40 先生まとめ
16:45 アンケート・集合写真
17:00 終了

■大ナゴヤ大学ファンドレイジングプログラム
本授業は企業とNPOが社会貢献や地元を盛り上げる事を目的としたファンドレイジングプログラムです。
*一般市民=生徒さんと企業という、普段なかなか繋がりのない関係にある両者を繋ぐ事でまちづくりに寄与します。
*企業は一定の条件をクリアした場合、授業を通して生まれた商品やサービスを開発し、一般に販売・提供します。
*大ナゴヤ大学は売上の一部を企業からのファンドレイズとして受け取ります。

ヒトとひと、マチとひとの顔の見えるナゴヤを目指す活動を継続するために、この大ナゴヤ大学ファンドレイジングプログラムにご理解とご協力をお願いいたします。


(授業コーディネーター  / 岡本 ナオト)

深野 真人 / グッディア株式会社 代表取締役

これまでに100本以上のスマートフォンアプリをリリースし、累計DL数は1,000万DL を超えるアプリデベロッパー「Goodia」の代表。リリースするアプリのほとんどが、 AppStore総合ランキング25位以内にランクインし、質の高いゲームアプリを量産する 仕組み作りや課金、広告、シリーズ展開など様々なチャレンジをし続けている。 HP:http://goodia.co.jp

今回の教室:MYCAFE伏見店

住所:〒460-0008
名古屋市中区栄2-2-23
アーク白川公園ビルディング7F

TEL:052-229-0075


■授業について全ての連絡・お問い合わせは、大ナゴヤ大学までお願いいたします。
 TEL:070-5459-8213(代表)
 E-mail:dai-nagoya@univnet.jp
地図を見る

名古屋初!で日本で1位!のコワーキングスペースです。電源や高速無線LANを完備し、仕事に勉強に交流に、様々な用途でご利用いただけます。フロアは仕切りのある個室ではなくオープンスペースのため、様々な「出会い」や「コラボレーション」が生まれるのも特徴です。 「ぶつぶつ言いながら、パーティーワーキングしましょう♪」


HP:http://www.nagoya-mycafe.com/mycafe伏見店/

スマホユーザーのみなさん、こんなこと考えたことありませんか?
「アプリってどうやって作られているんだろう?」「こんなアプリがあったらいいなぁ~」
今回はそんな思いを持つ人のために、伏見のコワーキングスペース「MYCAFE」にて、アプリづくりのプロ、グッディア株式会社代表の深野さんを講師にお招きしました。

今回は、一般市民=生徒さんと企業という、普段なかなか繋がりのない関係にある両者を繋ぐ事で、まちづくりに寄与することを目的とした『大ナゴヤ大学ファンドレイジングプログラム』の一環として行われた授業。つまるところ、今回のみなさんのアイデアは商品化の可能性があるんです!
さてさて、いったいどんな一日になったのか、早速ご覧いただきましょう。


◆どんな人が参加したの?

今回の参加者は、なんと半数近くが「大ナゴヤの授業は初めて!」という方でした。
IT関係者や機械設計、デザイナー、学生など幅広く参加いただきました。
「最近株の値動きを見て、自分もやりたいと思って。」
という公認会計士さん、説得力ありすぎ!
恒例の30秒自己紹介では、それぞれのお気に入りのアプリを発表しました。
グッディアのアプリの名前が出ると、「うわー嬉しい!」と講師の深野さん。
普段どんなアプリを使っているかで、その人の生活が垣間見えたり!面白いですね~


◆どんな授業だった?

深野さんは、生活を便利にするものであるツール系のアプリを作っていた頃から、生活が楽しくなるものであるミニゲームにシフトした経緯を話されていました。
「ミニゲームが作りたいという気持ちよりも、マーケティング要素が強いです」
という言葉は、まさしくスマホアプリビジネスのプロフェッショナルの証!

次にお話いただいたのは、そんなプロが伝授する、スマホアプリビジネスのいろは。
参加者のみなさんは身を乗り出しながら聞いたり、メモをとったり、とにかく真剣。
ここで「アプリを何本もつくるうえで「面白い」と思う基準は何ですか」という質問。
「面白だけじゃダメなんです、面白い=人気がある、ではないんですよね」と深野さん。

人気の出るアプリづくりにはマーケットの状況、ランキングなどの調査が欠かせないそう。
他にも、1つのゲームが1~3分で終わるように作るのもコツだそうです。
なぜなら、山手線の1駅区間あたり3分程度だから!
みなさんの「なんで?」が「なるほど~」に変わる瞬間でした。


◆ワークショップの様子は?

お次は、みなさんお待ちかねのワークショップ。
みんなで面白ミニゲームのアイデアを考えます。
手順はこのようになりました。
1.カラフルな付箋紙に思い付いたアイデアを書きだす
2.四人一組でシェアしてイメージをふくらます
3.市場をチェックして独自性のあるアプリを目指そう!
4.簡単な企画シートに落とし込んでみよう!
5.プレゼン大会!

スタートと同時に、付箋紙がどんどん減っていく人もいれば、じっくり考えて書き出す人も。
アイデアを考えるみなさんのお顔、完全にクリエイターでした…!
なかなかイメージが言葉にならなくて、グループ内で相談する姿もありました。
それぞれの思いが、少しずつカタチになっていきます。

アイデアが出たら、さっそく市場チェック!
「あ、もう似てるのがある!」「おお~!」、なんだか嬉しくなっちゃうけど、
同じものがあったら、それとどうやって違いを出すかを考えなければいけません。
日常生活の動作をゲームにしてみたり、既存のアプリを組み合わせたり、かつてのファミコンソフトにヒントをもらいながら、独自性を持たせると良いようです。

いよいよ発表。みなさんのアイデアのタイトルはこんな感じでした!
『星座なぞり』、『ダイエットダンジョン』、『改札チェック』、『今日はどこ行く?』、『廊下ダッシュ』、『モグラ駆除』、『ひげ』、『吸え吸え掃除機』、『駅までのルート決め』、『注目街頭テレビ』、『人混みダッシュ』、『起こして!居眠り電車』、『くまタップ』、『鬼ブランコ』、『ピンポンダッシュバスター』、『コインはじき』、『たべろ!しゃちほこくん』
…と、タイトルだけでも多岐に渡るアイデアの数々。

みなさんのグッドアイデアの発表のあと、深野さんからは、
「これからもっとブラッシュアップしていけば、商品化の可能性ありますよ。」
というコメントをいただくことができました!

短い時間だったけれど、人気のあるミニゲームをつくりだす難しさが体感できました。
一方で「ミニゲームを考えること」には難しい側面もあるけれど、
何よりもまず「楽しいことを考えること」が根本にあるんだなと気づきました♪

さてさて、今回出されたみなさんのアイデアは、
これからどうなっていくのでしょうか?
今後の動向に、乞うご期待です!

(レポート担当:ボランティアスタッフ 大村隆史  カメラ担当:大野嵩明)

※写真をクリックすると拡大します。


 

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