大ナゴヤ大学

授業詳細


レポートUP

円頓寺七夕まつりの名物「張りぼて」をつくろう!
~大人から子供まで工作好き集まれ~


カテゴリ:【ものづくり】
定 員 :15人

参加対象:どなたでも
開催日時:2014年07月26日(土) 11時00分 ~ 16時30分
教室:円頓寺商店街
先生: 藤田まや /  
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※お持ちでしたら、軍手とニッパー(もしくはペンチ)をご持参ください。
※会場は円頓寺商店街アーケード内の中央辺り「西アサヒ(現在休業中)」の前になります。こちらにお集まりください。
※参加費としてお一人1,000円(材料費として)頂戴いたします。子ども(小学生以下)は無料になります。
※親子参加される場合は、親ごさんのみ登録をお願い致します。また、お子さん(小学生以下)の人数を把握したいので、大ナゴヤ大学 事務局までご連絡ください。
■連絡先:大ナゴヤ大学 事務局
TEL/070-5459-8213 mail/dai-nagoya@univnet.jp
年に一度の七夕まつりが今年もやってくる!
夏だ!祭だ!珍スポットだ!?
名古屋駅と名古屋城を結ぶ道にある円頓寺商店街。
ココで行われる七夕まつりがとにかく面白い!

今回の授業はみんなで
七夕まつりに商店街アーケードに飾られる名物の「張りぼて」を作ります!

先生には、生まれも育ちも円頓寺で、物心ついた頃には既に張りぼてを作っていた!?
という“化粧品のフジタ”の藤田まやさんをお迎えして、
朝から夕方まで商店街で過ごす張りぼて一日授業です!

もちろん、ランチに円頓寺ご飯を楽しんでみたり、休憩に四間道を歩いてみたり♪
張りぼてを作りながら、名古屋で最も古いと言われる商店街をお楽しみください。

「張りぼて」とは、七夕まつりに円頓寺商店街のアーケードに飾られる個性豊かなキャラクターたちで、
なんとその数は約100体にもなるとのこと。
このお祭りに向けて、商店街の方はお店で一つ、また、各組みに分かれて一つ手作りしていて、
既に、完成間近の張りぼてを商店街で見ることができます。

夏が近づくと、大人達が這いつくばって、張りぼてを作っている姿があっちこっちと。
“またあの大変な時期がやってきた!”と気合いが入るみたいで、
お店によって表現が違うので無意識のうちに張り合っちゃうだとか。
みんなが同じ目的を持って、子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで商店街に
出ている姿ってなんだかいいですよね。

そして今回、私たちは、そんな手作り張りぼてを丸一日かけて仕上げちゃいます!
親子でも、友達同士でも、もちろんお一人でも!
何だか面白そう!と少しでも思ったみなさん
円頓寺商店街で一緒に張りぼてを作りましょう♪

たくさんのご参加お待ちしております。

【授業の流れ】
10:40 受付開始
11:00 挨拶・説明・自己紹介
11:10 円頓寺七夕まつり「張りぼて」を知る
11:20 張りぼて制作開始
12:30 円頓寺でランチタイム
13:30 制作再開
16:20 完成・記念撮影
16:30 解散(予定)
※完成次第終了になります。

(授業コーディネーター / くま)

藤田まや /

円頓寺商店街に生まれ、育てられました。 商店街内にある大正2年創業『化粧品のフジタ』を手伝いながら、 界隈がより楽しく、快適に過ごせる、暮らせるまちであって欲しいと日々活動中。 昨年度は「円頓寺秋のパリ祭」「那古野をあるく。」「あいち建築ガイド」などなど初めてのことにも奮闘。 『はりぼて』『七夕まつり』は、"商店街があること"と同じくらい私にとってあたりまえのもの。 キレイな竹組みにこだわる父の影響で、それぞれの飾りへのこだわりや作りの違いを楽しんでいます。

今回の教室:円頓寺商店街

住所:名古屋市西区那古野1丁目
地下鉄桜通線 国際センター駅 徒歩5分
※アーケードの中央辺りに集合してください。
地図を見る

名古屋駅と名古屋城のほぼ中間に位置する、今も名古屋の下町の雰囲気が残る商店街です。
昔懐かしい建物や旧跡が数多く残る地域で、近くには古い蔵や屋根神様の残る保存地区「四間道」があります。

名古屋駅と名古屋城を結ぶ道にある円頓寺商店街では、夏に七夕まつりがおこなわれます。
今年で59回を迎える歴史あるお祭りで、七夕まつりといえば、個性豊かな「張りぼて」が有名!
この「張りぼて」は、毎年1つ1つ手作りで作られます。
そんな手作り張りぼてを、今回の授業では丸一日かけて作っちゃいました♪

授業の教室は、もちろん円頓寺商店街。お店の前のスペースをお借りしました。
先生は、生まれも育ちも円頓寺で、物心ついた頃には既に張りぼてを作っていた!?
という“化粧品のフジタ”の藤田まやさん。

午前11時。生徒さんが集まったところで、授業がスタート!
まずは、先生の「張りぼて」に対する想いの話から。
藤田先生は、父の影響で、竹の曲げ方や竹と竹を繋ぐ針金を綺麗に処理するなど、
キレイな竹組みにこだわりをもつようになったそう。実際に、制作したものを見せてもらい、
その綺麗さに、驚く生徒さんも!!
「張りぼて」は、竹で組んであるもの、段ボールを利用してあるものなど、色々な素材
を利用して作られているので、どうやって作られているんだろう?と見るもの楽しみの一つ。

続いて、生徒さんの自己紹介タイムでは、参加動機を共有。 ・授業の内容に興味があった。
・大ナゴヤ大学の授業に参加すると、毎回興味が広がるので、それを楽しみにして来ました。
・円頓寺商店街は、会社からの帰宅経路にあり、一度「張りぼて」を作ってみたいと思っていました。
・円頓寺商店街の近くの学校に通っていたこともあり、懐かしく感じ授業に参加しました。
・子供と参加するのが楽しみで、今日は来ました。

いよいよ「張りぼて」作りスタート。皆で、風鈴張りぼてを作ります!最初は、竹をうまく曲げながら、
骨組みを組んでいきます。竹と竹の繋ぎは、今回は結束バンドを利用。
簡単そうに見えて、バランスよく竹を組むのは、すごく難しそう・・・・
先生に何度もやり方を確認しながら、生徒さん同士助け合いながら、
夏の暑さも忘れて、ノンストップでお昼まで作業を続けていました。
すごい集中力!!

ここでちょっとお昼休憩タイム♪
皆さん、円頓寺のお店でのランチを楽しんだみたいです。

午前中の作業で、竹が組み終わったので、組んだ竹に紙をのりで貼っていきます。
のりを貼った後、乾くのを待ちつつ、風鈴の装飾をしていきます。
色紙を使って装飾、絵を書く、色絵と絵の組み合わせ、文字を書く人などなど皆さん個性的。

テーマも、
「名古屋大好き」
「あさがお」
「夏休み」
「子供が好きなもの」などなどイロイロ。

皆さん汗だくになりながらも、16時30分になり、時間通りに風鈴が完成。
最後に先生からの提案で、授業後にプチ打ち上げ。皆でカンパーイ♪

皆で何かを一緒に作るって楽しいですね!そして、作ったものが、お祭りの中で飾られるのもうれしい♪
風鈴張りぼては、円頓寺七夕祭りの開催期間中の7月30日〜8月3日まで、
西アサヒ前に飾ってあります。是非、見にいきましょ〜♪

(レポート担当:ボランティアスタッフ 大野嵩明 
カメラ担当:ボランティアスタッフ 吉塚 定生 )

※写真をクリックすると拡大します。


 

この授業への皆さんからのコメント

1. レポート、ありがとうございました。あの暑い商店街や、参加者の真剣な取り組みの様子がよく伝わると思いました。コーディネーターのくまちゃんの人柄もあるでしょうね(^.^) お疲れ様でした。終了後の富士屋での打ち上げも楽しかったです。ただし、蒲郡で危うく乗り越すところでしたが・・・。 藤田先生の「あっ、面白い」の一言で、みんな結構乗っていけた気がします。ありがとうございました。何とか最終日の3日には見に行きたいと思います。個人的には丸小さんのコロッケとハムカツは制覇したので、メンチカツに挑戦です!!
2014年08月02日(土) 11時01分(パラッパ)
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