大ナゴヤ大学

授業詳細


レポートUP

パルコが楽しければ、サカエはもっと楽しくなる。はず!
~THINK PARCO & SAKAE~


カテゴリ:【まちづくり】
定 員 :20人

参加対象:どなたでも
開催日時:2014年10月25日(土) 14時00分 ~ 15時30分
教室:名古屋パルコ 西館前
先生: 栄で活躍する皆さん /  
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※参加費無料
※当日参加も可能ですが立ち見となります。
1989年、名古屋で世界デザイン博覧会が開催された年、栄の街にパルコがやってきました。
タワーレコードにクアトロなど、今まで東京に行かなければ出会えなかった
最先端のカルチャーに出会うことができる場所がやってくるというニュースは
名古屋に色んなドキドキをもたらしたはずです。
「よそものを受け入れない」と言われる名古屋でしたが、
大型商業施設という枠を越え、モノを売るだけでなく若者のカルチャーをつくろうとしたパルコは
名古屋の若者を中心に受け入れられ、街の人の流れや賑わいまでも大きく影響を与えてきました。
ファッションや音楽、アートなど文化の発信拠点として街と一緒に成長してきた
名古屋パルコは今年で25歳です。

今回の大ナゴヤ大学の授業では、25周年を迎えたパルコさんと共に、
栄のまちや名古屋をもっと楽しむためのシンポジウムイベントをします!

まず栄を中心に活躍する方々にそれぞれの「パルコと栄と私の関係」のお話を聞きながら
皆さんと一緒に25年間のパルコと栄の記憶をたどっていきます。
そして、後半はパルコの担当者さんも交え、皆さんと一緒に
「これからのパルコと栄」を考える時間をつくりたいと思っています。

パルコとはイタリア語で「公園」という意味。
久屋大通公園に面したもう一つの公園と栄のまちがさらに一体となることで、
たくさんの人達がリラックスし楽しめる公園のような街になっていくのでしょうか。

パルコ好きの方もそうでない方も、
パルコ西館入り口のイベントスペースでお待ちしております!

(授業コーディネーター 加藤幹泰)

13:45 受付
14:00 開始挨拶
14:05 トークセッション① 「パルコと栄と私の関係」
     栄で活躍されるゲストの皆さん 
14:30 トークセッション② 「これからのパルコと栄」
     ゲスト 名古屋テレビ塔 加藤慎康さん、パルコ担当者さん
14:50 みんなで話そう!栄とパルコのこれから
15:10 栄とパルコに手紙を書こう
15:20 集合写真&アンケート
15:30 終了

栄で活躍する皆さん /

栄のまちを中心に名古屋で活躍されている皆さん。 ショップオーナーさんや街のライターさんなど、 栄のまちの成長をずっと見てきた皆さんです。

今回の教室:名古屋パルコ 西館前

住所:名古屋市中区栄3-29-1 名古屋パルコ西館1F
地図を見る

今年で25周年を迎える名古屋パルコさん。
大津通りに面した西館イベントスペースで開催します!

大ナゴヤ大学と名古屋パルコの初コラボ授業開催!

パルコが名古屋にやって来て25年が経ちました。
今ではパルコの中でも店舗面積、売上がトップの名古屋パルコ。
25年前の栄の街ってどうだったの?パルコがやって来てから栄の街はどう変わったの?
そんな25年前の栄にタイムスリップしつつ、現在の栄、
これからの栄や名古屋の街について熱く語っちゃおうというのが今回の企画。

前半は、フリーライターの大竹さん、TFLの武山さん、unlike.の尾崎さんのトークセッションでした。
「東京資本が名古屋にやって来る。パ・リーグ三冠王の落合選手が中日にやって来た時みたいにワクワクした」と大竹さん。
「パルコの進出で当時は長屋だらけだった栄南の街が変わった」と武山さん。
「初めてファッションに触れたのがパルコ」と尾崎さん。

3人に共通していたのが、パルコの進出によってカルチャーがストリートから生まれた。
つまり、パルコに行けば東京に行かなくても最先端のファッションや音楽に触れる事が出来るという事でした。

後半は名古屋テレビ塔に勤める加藤さん、名古屋パルコ次長の伊藤さんが栄についてトークセッション。
「JRセントラルタワーズのインパクトは大きく、駅vs商業施設となり栄の賑わいは一時期低下したが、
逆に栄の良さや強みは何かを考えるきっかけになった」と伊藤さん。
「テレビ塔も客足が減り、人の流れが名駅へというのをはっきり痛感した」と加藤さん。

二人に共通していたのが、栄は「面」が広いので街歩きが出来る、
そうすると路地の良さにも気付く、高さには負けるけど広さでは勝てる。
久屋大通公園が上手く空間になって、テレビ塔とパルコのコラボが出来るはずという事でした。

最後に、授業に参加された生徒さん達から栄とパルコに対して手紙を書きました。
「名古屋パルコのオープン当初にパルコで働いていました。」
「栄には昔、映画館が多くあったのに今は数えるくらいしかなくて寂しい。
是非、テレビ塔にレッドカーペットを敷いて名古屋国際映画祭を栄で開催して!」
「栄の街そのもののコンシェルジュをパルコに作ってほしい」
等々、それぞれの想いが手紙に綴られていました。

確かにパルコは東京資本ではあるけれど、パルコが栄の街を激変させ、
名古屋のファッションやカルチャーを作ってきた事、そして東京と同じである必要はない、
名古屋にはまだまだ発掘されていない有能な人がいるはず。
そういう人を通じて出来る芸術やカルチャーを名古屋パルコから発信してほしいと思いました。

たがらこそ、みんな、パルコに集まれ!

(レポート担当:ボランティアスタッフ 石坂 喜和
カメラ担当:ボランティアスタッフ 河津 一輝)

※写真をクリックすると拡大します。


 

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