大ナゴヤ大学

授業詳細


終了しました

幻の漁港、下之一色魚市場
~名古屋で最後の漁師から学ぶ~


カテゴリ:【歴史・文化、くらし】
定 員 :30人

参加対象:どなたでも
開催日時:2015年11月14日(土) 07時30分 ~ 09時00分
教室:下之一色魚市場
先生: 犬飼一夫 /  
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※本プログラムは、「やっとかめ文化祭実行委員会」が主催になります。http://yattokame.jp/
※大ナゴヤ大学の授業コーディネーターが「まちなか寺子屋」の一部を企画しています。
※参加費:500円
※集合場所:下之一色魚市場 駐車場
庄内川と新川に挟まれた河口部に下之一色魚市場があります。
ここには名古屋唯一の漁港がありました。

名古屋で食べられる魚介類はすべてここで水揚げをされ、
魚の行商さんによって東海エリアの各地へと運ばれていました。

また時代をさかのぼれば江戸時代から
知多半島や伊勢湾まで様々な漁をする
漁師の存在もここ下之一色には数多くあったそうです。

名古屋唯一の漁港はどんな姿だったのか。
そして漁港ななぜ消えてしまったのか…。


前半は今なお続く下之一色魚市場を見学、
後半は、魚市場のすぐ裏にある老舗銭湯「新元湯」さんの中で、
名古屋最後の漁師、犬飼さんと
下之一色の研究をされていた名古屋市職員、小西さんから
当時の漁や街の歴史を伺います。

話を伺ったあとは、
かつては漁港、漁師まちとして栄えた下之一色を想像しながらまちを歩きましょう。
当時の賑わいが浮かび上がってくるでしょう。

【スケジュール】
7:00~ 受付開始 @魚市場駐車場 
7:30~ 講座開始・運営側挨拶
      市場見学(買物もOK)@魚市場
8:00~ 小西さん&犬飼一夫さんによる
     当時の市場&漁の話 @新元湯
8:30~ まち歩き 
レトロな本町通りと、昔の市場跡の道
9:00  終了

授業コーディネーター 加藤幹泰

犬飼一夫 /

名古屋市中川区の下之一色で活躍した最後の漁師。

今回の教室:下之一色魚市場

住所:名古屋市中川区下之一色町 下之一色魚市場

かつて名古屋唯一の漁港として栄えた下之一色で、いまなお続く魚市場。

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