大ナゴヤ大学

授業詳細


レポートUP

スチールパンでSwing!Swing!①


カテゴリ:【音楽/瀬戸】
定 員 :6人

参加対象:どなたでも こどもは10歳以上
開催日時:2016年11月23日(水) 13時00分 ~ 14時30分
教室:talo-K タロケイ「みちば屋」
先生: 土生 ''TICO''剛 / 「Little Tempo」のスチールパン奏者 
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・参加費として、おとな 3500円 こども(10才以上)3000円を頂戴します。
・①②③いずれも内容は同じです。
難しい楽譜やコードなどはナシ

スチールパンという不思議な音色の楽器で
ココロもからだもSwing!Swing!


今回の授業では、
土生氏のリードで音を楽しむことから体感できます。

ひとつの楽曲をパートごとにレクチャーを受け、授業の最後には参加者全員で演奏をします。
スチールパンに触れて、音を奏でて実際にその楽器の魅力を耳と肌で感じていただきます。
音の一体感を短い時間ではありますが、みなさんに堪能していただきたいと思います。

楽器<スチールパン>の特徴

柔らかく心癒される音色が特徴です。
北緯10度38分、西経61度31分、カリブ海の南に浮かぶ島国、トリニダード・トバゴ共和国。
国土面積が千葉県とほぼ同じ大きさの小さなこの国で奇跡の楽器が生まれました。

それがスティール・パン(スティール・ドラム)です。
スティール・パンとは、元々ドラム缶から作られた独特の倍音を持つメロディー楽器 です。
カリブ海で唯一石油産出国でもあるトリニダード・トバゴではドラム缶は馴染みのある廃材。
そのドラム缶を輪切りにして、表面を叩き、音程を作ったものがこの楽器です。

土生 ''TICO''剛のライブでの映像
https://www.youtube.com/watch?v=m3XTUrwUDJs


【スケジュール】
13:00  授業開始、自己紹介、先生紹介
13:10  レクチャー
13:50  演奏会
14:00  ティータイム
14:20  集合写真、アンケート
14:30  授業終了
 

授業コーディネーター:湯浅 かおり(talo-K)、斎藤 貴子(YUI)

土生 ''TICO''剛 / 「Little Tempo」のスチールパン奏者

1992年に結成された日本を代表する9人編成のダブバンド「Little Tempo」のスチールパン奏者。 土生"TICO"剛の奏でる柔らかく多幸感に満ちたスティールパンの音色、実力派集団の各プレイヤーが生み出すゆるやかな空気感は、特にライブで観る者を引きこむ魅力がいっぱい。 レゲエ/DUBを根本に、ライブ現場で鍛えながらその枠からハミ出した多彩な音楽性で、各音楽メディアから結成当時からのファンまで、厚い評価を得ている。Little Tempoの他に、たけしこうじとしての活動や、ハナレグミやUAの楽曲のサポートなどにも携わり演奏活動は全国に渡っている。 http://www.littletempo.com/jp/bio/01_tico.html

今回の教室:talo-K タロケイ「みちば屋」

住所:愛知県瀬戸市陶原町6-19
TEL 0561-76-1650

名鉄瀬戸線「瀬戸市役所駅」下車
徒歩5分

お車でお越しの方は、個別に駐車場をお知らせします。
お手数ですが、dai-nagoya@univnet.jp までご連絡くださいませ。

http://talo-k.com

フィンランドでは『おうち』を意味する、『talo』という言葉。
そして、『ありがとう』を表すのが『kiitos』。
感謝の気持ちをいつもこころに…
「想像」を「創造」することをご提案できるよう…
そんな思いから名付けられた屋号が、talo-K。
エクステリアの販売・施工、外構工事やお庭の有効活用など、
みなさまの大切なおうち周りの様々なご要望にお答えします。
セレクト雑貨の店舗では
オリジナル商品をはじめとした日々のくらしを楽しくできる商品を
取り揃えています。また、季節感あふれるワークショップも定期的に開催しています。

スチールパン奏者”TICO"さんが先生の今回の授業はワクワクドキドキで始まりました!

関東ナンバーの車で駆けつけてくれた先生の到着が授業3分前・・・。
おかげでスチールパンの準備をみんなでやることができました。



「ゆる~くやろうね。」そんなTICOさんの言葉に安心をしていたのも束の間。
 「音楽の経験は?」
 「学生時代に少し・・・。」
 「どのパートがやりたい?」との会話の中に、緊張感が高まりました。

そして、パートごとにTICO先生が演奏して、さらに緊張と不安がMAXに。
でも時間は待ってくれません。



伴奏、メロディ、ベースに分かれてパートの練習が始まりました。
みんな必死にパートを覚えて、各自の練習が始まりました。

「こんなに集中して何かをするって何年ぶりだろう。」
 「出来るかな、心配だな。でも何だか楽しい!」

そんな声を聞きながらTICO先生の指導が進んで行きます。
とても丁寧に、そして楽しく、ゆるく、しっかりと。

30分もすると曲の形が出来て来ました。
3分ぐらいの曲に仕上がろうとしています。



そうなると欲が出るものですね。もっと上手に、もっときれいな音を出したいと
気持ちの変化が見えてきました。

そして・・・
50分もすると、生徒さんたちの顔が満足感と楽しさで満面の笑顔になっています。

こんなに短時間で合奏が出来るなんてミラクルを感じます。



そしてはじめてあった人ばかりなのに、何年も一緒に活動してきたような
チームワークが出来ていたのです。

スチールパンを触るのがはじめての生徒さんばかりなのに、こんなに引き込まれているのは
TICOさんとスチールパンの優しく澄んだ音のせいでしょうね。

時々、TICOさんが奏でるスチールパンの曲は流れるようななめらかな音楽です。
スチールパンは打楽器なのですが、まるでハープのようにも聞こえます。
表面をなでるように演奏する様子には、思わずうっとりとしてしまいました。

音階を作る小さなスペースを叩くことで音が鳴るのですが、叩く強さや、
叩くときの腕の動きによって、ずいぶんと音が変わります。
個体によっても音が変わるので、なんども音を出して慣れていくことが大事だと知りました。

授業後は、教室であるタロケイ「みちば屋」のオーナーかおりさんお手製の
「スチールパンクッキー」と挽きたて珈琲やチャイをいただきながら座談会です。



もったいなくてしばらく飾っておきたくなります。

TICOさんのお住まいの近くに住んでいた生徒さんもいらしたり、
TICO先生のファンの方もいて,とても和やかなティータイムでした。



みなさんが達成感と充実感、そして自信をもって合奏を完成することができました。
チームで何かを成し遂げるって、楽しいですね。

「また会おうね。」
と挨拶をして解散をしました。
1回目授業は、明るい日差しの時間から始まり、3回目授業はオレンジ色の照明の中での演奏と変わり、非日常の時と体験をすることができました。

知らない楽器の世界を思い切り体験して、あたらしく楽しい世界を見つけることが出来たのではないでしょうか。

本気でトライしたからこそ得られるモノは大きいですね。

集合写真の掛け声はもちろん「ヤーマン!」でした!

そして、みんなでお片付けをしました・・・。





※写真をクリックすると拡大します。


 

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