大ナゴヤ大学

授業詳細


申込受付中(先着)

駄菓子のある街「西区新道・明道町界隈」を知る〜歩いて感じるまちのこと〜


カテゴリ:【まち歩き/歴史・文化】
定 員 :15人
受付開始:2017年04月10日(月) 12時00分
受付終了:2017年05月12日(金) 13時00分
参加対象:どなたでも
応募方法:先着
補足:※集合場所(受付開始9:45〜):地下鉄鶴舞線「浅間町駅」改札口出口
※明道町交差点界隈で解散します。授業後も引き続き、、問屋街でのお買いものをお楽しみください。

当日の持ち物:歩きやすい服装と靴でお越しください。
開催日時:2017年05月13日(土) 10時00分 ~ 12時00分
教室:名古屋西区新道(明道町)界隈
先生: 浅野順子 / 「ものづくり文化の道」マイスター 
  • 授業情報
  • レポート
  • フォトレポート
  • コメント・トラックバック
【参加費用】
※参加費としてお一人様1,000円頂戴します。(保険料含む)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費不要。(事前に事務局まで連絡ください。)

【集合・解散場所】
※集合場所(受付開始9:45〜):地下鉄鶴舞線「浅間町駅」改札口出口付近
※明道町交差点界隈で解散します。授業後も引き続き、、問屋街でのお買いものをお楽しみください。

【その他】
※雨天決行。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。
自分の住んでいるまちの物語。皆さんは、どれぐらい知っていますか?
名古屋市の西区新道・明道町界隈には、全国最大規模の駄菓子問屋街があります。

尾張藩の下級武士らが手内職として煎餅や飴菓子などをつくりはじまたことでまちがさかえ、
関東大震災の後に、被災地の東京の子供達にお菓子を供給した事から、
全国的な菓子問屋街に成長したと言われています。

現在は、まちの駄菓子屋さんの減少や中京菓子玩具卸市場の閉鎖などもあり、
規模は小さくなりましたが営業を続けているお店はたくさんあります。

クッピーラムネのカクダイ製菓さん、アタリ付きのガムやオレンジ味のマーブルガムなどを
製造している丸川製菓さんなどの駄菓子メーカーもこのまちに集積しています。

今回の授業では「ものづくり文化の道」マイスターとして、西区の街歩きガイドをしている浅野さんを先生に迎え、
新道・明道町界隈に残るまちの歴史を学びます。
また、途中で創業七十余年の豆菓子メーカー豆福さんに立ち寄り、特別に製造現場を見学させていただきます。

先生と一緒にまち歩きをしたり、メーカーさんの方のお話を聞いたりしながら、駄菓子の街の風景を一緒に感じましょう。

西区新道・明道町界隈を初めて訪れる方はもちろん、
駄菓子が好きな方もご参加ください。

9:45 受付開始 地下鉄 鶴舞線 浅間町駅 改札口出口
10:00 授業開始、導入、自己紹介
10:10 まち歩き開始 
10:30 豆福さん工場見学
11:30 まち歩き再開
12:00 振り返り、アンケート、明道町交差点界隈で解散予定

※解散後に、問屋街でのお買いものをお楽しみください!

授業コーディネーター:大野 嵩明

浅野順子 / 「ものづくり文化の道」マイスター

西区に住んで40年。「ものづくり文化の道」マイスター。

今回の教室:名古屋西区新道(明道町)界隈

住所:名古屋市西区新道

尾張藩の下級武士らが手内職として煎餅や飴菓子などをつくりはじまたことでまちが栄え、さらに関東大震災の後に、被災地の東京の子供達にお菓子を供給した事から、全国的な菓子問屋街に成長したと言われています。

現在は、駄菓子屋さんの減少や中京菓子玩具卸市場の閉鎖などもあり、規模は小さくなりましたが今でも営業を続けているお店はたくさんあります。

まだレポートはありません。
まだレポートはありません。
 

この授業への皆さんからのコメント

コメントがありません。 ご質問・ご感想など、コメントをお書きください。
コメントを投稿するには、会員登録した後、ログインして頂く必要があります。

この授業への皆さんからのトラックバック

トラックバックがありません。

トラックバック用URL

トラックバック
上の画像の英数字を、上記テキストボックスのurlのあとに入力して送信してください。
例)http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/trackback/384/a1b2c3d4e5
また、トラックバックは承認制のため表示に多少時間がかかります。

大ナゴヤ大学のTwitter

大ナゴヤ大学のfacebook

大ナゴヤ大学のインスタグラム