大ナゴヤ大学

授業詳細


申込受付中(先着)

猩々(しょうじょう)から見る南区民


開催日時:2017年11月11日(土) 14時00分 ~ 16時00分
教室:久野さんの自宅
先生: 久野 充浩 / 笠寺猩々保存会 代表
カテゴリ:【くらし、歴史・文化、まちづくり】
定 員 :15人
参加対象:どなたでも
応募方法:先着
補足:
当日の持ち物:特になし
受付開始:2017年10月10日(火) 13時00分
受付終了:2017年11月10日(金) 13時00分
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※参加費として1,000円を頂戴します。
※集合場所:JR笠寺駅改札口 出口付近  
※猩々の作成体験を行う予定のため、汚れても良い服でお越しください。
皆さんの地域のお祭りの思い出ってありますか?

私は神輿が本殿に入ろうとするのを防ごうと山車同士がぶつかり合いながら
お囃子を聞いた思い出が印象深く残っています。

名古屋に初めて来て二年目の夏を迎えた時あるお祭りで猩々を見た時、
印象としては気味が悪い!なにこれ!と衝撃が走ったことを覚えています。

これ、南区民の子供にとっては馴染みがあるものだそうで、
まあ、現れたものなら茶々を入れに立ち向かう猛者もいるそうです。

お祭りのために丁寧に修正を加え、祭りに臨む。
県外出身の私にはびっくりですが、地元の人には当たり前。
でもこれが根付いて来た伝統であり、文化なんです。

私自身、外者だから、、、なんて思っていましたが、お祭りに参加してみたことで
心の中でつっかえていたものが外れ、スカーッとした開放的な気分を味わいました。

心の壁をぶち壊す、そーんな不思議な力を秘めているのかも。
皆さんの町にもきっとあるはず、受け継がれているお祭りが。

今回は、猩々文化を軸にお祭りに熱い情熱を注ぎ、そんな文化を守り続けている
猩々保存会の代表、久野充浩さんを講師に迎え、祭りの継承を行って来た祭り人の
歴史、熱い想いに触れてみませんか。

【スケジュール】
13:30 受付開始(集合場所:JR笠寺駅改札口 出口付近)
13:45 教室へ移動
14:00 授業開始 アイスブレイク
14:15 講義
14:45 猩々体験
15:30 締め 感想シェア
15:45 集合写真
16:00 終了

授業コーディネーター:佐藤あゆみ

久野 充浩 / 笠寺猩々保存会 代表

生まれも育ちも南区笠寺地区。 幼い頃から猩々が隣にある暮らしをして来た。 そして、追いかけ回され、追いかけ自分も猩々に入りたいをいう思いがあった。大人になるにつれて、作りたいへの想いは発展。 大人になってからは現在猩々文化を継承している人がいないことを知り、保存会を立ち上げる。 現在は猩々保存会代表として、南区緑区界隈の猩々の修理を一手に担っている。また、猩々と欠かすことのできないお囃子も含めお祭りがあれば猩々とお囃子隊が出現し、現在の子にまで猩々文化が継承されるべく活動を続けている。 http://www.geocities.jp/shoujouhozonkai/

今回の教室:久野さんの自宅

住所:JR笠寺駅付近

集合場所:JR笠寺駅改札口 出口付近 

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