授業詳細

CLASS


自分で肩書きをつくる生き方 ~自分のキャッチコピーをつくる~

開催日時:2018年09月14日(金) 19時00分 ~ 21時30分

教室:SHAREBASE

終了しました

先生:藤野 貴教 / ワークスタイルクリエイター
安達鷹矢 / ローカルPRプランナー
小橋 昭彦 / 肩書研究家

カテゴリ:【くらし】

定 員 :20人

参加費として1,500円いただきます。(ワンドリンク付き)
自分の肩書ってなんだろう?
シリーズ最終回です。

これまでの授業を通して、本当に働き方の選択肢が多様であり、
その中で自分が何を選び、何を求めていくのかを考えていらっしゃる方がたくさんいることが分かってきました。

今回の授業では、タイトルでもある「自分で肩書をつくる」ことに参加者の皆さんとチャレンジできたらと考えています。

ゲストにお呼びするのは、ローカルPRプランナーの安達鷹矢さんとワークスタイルクリエイターの藤野貴教さんです。お二人は、それぞれ働き方、生き方、肩書や在り方について考え、実践し変化を起こし続けてきた方です。また、安達さんは兵庫県丹波地域、藤野さんは愛知県西尾市幡豆町(ハズフォルニア)とそれぞれに大切に思う地域があり、その基盤から別の地域にも飛び出して活躍されています。

そのお二人とともに、働き方、肩書について、地域間交流しながら、一緒に考えてみませんか?

第4回 自分のキャッチコピーをつくる
内容:ゲストから、どのように自分の肩書を決めてきたのか、どんなことが決め手で選択してきたのか、今どんな風に仕事をしているのかなどについて、話していただきます。その後、簡単なワークをもとに、肩書を自分で決めるという時間を取りたいと思います。その場限りでも構いません。Beの肩書でも、Doの肩書でも、何かしら自分にキャッチコピーをつける感覚で、自分で思い切って決めます。そして周りの人にその肩書を名乗ってみましょう。

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18:45~受付
19:00~授業開始、導入、自己紹介タイム
19:20~ゲストトーク
20:20~会場からの質問タイム
20:30~休憩
20:40~肩書を考える時間&名乗りあう
21:00~フリータイム
21:20~振り返り、まとめ
21:30 終了

【授業コーディネーター名】
置塩ゆかり
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先生

藤野 貴教 / ワークスタイルクリエイター

2007年、株式会社働きごこち研究所を設立。「働くって楽しい!」と感じられる働きごこちのよい組織づくりの支援を実践中。「今までにないクリエイティブなやり方」を提案する採用コンサルタントとしても活躍。2015年より「テクノロジーの進化と人間の働き方の進化」をメイン研究領域としている。日本のビジネスパーソンのテクノロジーリテラシーを高め、人工知能時代のビジネスリーダーを育てることを志として、全力で取り組んでいる。2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方(かんき出版)を上梓。 愛知県の田舎(西尾市幡豆町ハズフォルニア)で子育て中。家は海まで歩いて5分。職場までは1時間半。趣味はスタンディングアップパドル(SUP)。 http://fujinotakanori.jp/

安達鷹矢 / ローカルPRプランナー

プランナーの仕事は地域で無かったが、資金調達・企画マーケティング・経営・PRを運営までサポートすることで、今までになかった仕事を作り出し、ローカルPRプランナーとし て活躍している。 行政や民間企業のPRをメインに、自宅を改装した日本酒BAR・古民家を活用したシェアハウス・地域の神社で行うビアガーデンイベント等パラレルに仕事を展開する。本年度は空 き家を活用し、草花をコラージュしたデザインのギフトショップ、野草酵素のリラクゼーションルーム、田園風景をベースにしたサイクルツアーの新規事業を自身が住む地域で立ち上げる。

小橋 昭彦 / 肩書研究家

20年以上前から「名刺に書くべきは肩書ではなく、能書きである」という思いから、自分ができること=能書きを名刺に記載し、できることが増えるたびにバージョンアップさせてきた。元々は広告会社に勤めており、その後ITベンチャーを起業。その中で「これからは地域である」と考え、地元に帰って地域づくり活動の多くに携わる。地域初のデザイン会社を立ち上げやシェアハウスの運営、地域づくり大学という地域住民がもっと地域のことを考えるための学び場を始めるなど、未来を見据えながら今何が必要かを考えて動いている。現在は丹波市市議会議員としても活躍している。

今回の教室

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名古屋市中区錦1−15−8アミティエ錦第一ビル6F

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