授業詳細

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太陽の恵みを感じる移住談義〜南知多に移住した、家族の話、はたらく話〜

開催日時:2019年02月07日(木) 19時00分 ~ 21時00分

教室:喫茶、食堂、民宿。なごのや

終了しました

先生:小杉 昌幸 / 南知多ゲストハウスほどほど 宿主
杉山直生 / 農園とるたべる 園長

カテゴリ:【くらし】

定 員 :30人

食事代として2,000円いただきます(食事+1ドリンク付)
小学生未満のお子様に関しては参加費をいただきません
申込締切:2月5日(火)
根強い人気のある知多半島エリア。
その中でも前回、大ナゴヤ大学では一泊二日で南知多の暮らしを丸ごと体験する授業を企画させていただきました。

その時感じたのは、この知多半島の最南端にあり、海の幸にも山の幸にも恵まれているという魅力、そして伊勢湾にも三河湾にも面していることから海岸沿いを歩いているだけで同じ季節に全く違う景色に出会えるという地域の魅力がありました。
風の向きが違うので地域によって浜辺の様子も全く違います。不思議な文様がうねる砂浜は何時間眺めていても飽きなくって、一年を通して時間とともに全く違う景色を見せてくれる海辺のまち、畑でとれる旬の野菜にはめくるめく季節の移ろいを感じます。
どうしてみんな南知多に移住しているのかわかったような気がしたのです。

今回は、一度泊まってみただけではその地域の魅力を伝えることができないと思い、南知多の魅力を見つけて移住し様々な取り組みにチャレンジする3名のゲストをお招きし、名古屋に住む人たちにご紹介させていただきます。
・南知多に住む理由って?
・実際住んでみたら正直どうだった?
・観光地として、生活するまちとして南知多ってどう違う?
などお話いただきます。

今回のゲストは
①とるたべる 杉山直生さん
「とるたべる」という農園を運営、知多半島で新規就農し活躍中。
実際に畑に足を運びその土地の食材を味わうというプロジェクトを実施したり、
畑のおもしろさ、美味しさを伝えるためにSNSでの発信にも挑戦中

②ゲストハウスほどほど 小杉昌幸さん
世界を渡り歩いた末に南知多でゲストハウスを営むことに。
今や知多半島でゲストハウスといったら「ほどほど」と言われるほど、
旅人に愛される場となっています。
観光視点とは一味違う南知多の魅力を教えてくれるはず。

③永和堂製菓舗 斉藤慎也さん
南知多町で三代続く「永和堂製菓舗」の三代目として地域に愛されるお菓子屋さんを営んでいます。
人気商品コルネ(カスタードクリームをデニッシュ生地包み込んでいる!)や看板商品たいぱいなど、
商品開発にもチャレンジする他、地域の情報を発信する「ウミひとココロ情報発信チーム」の一員としても活躍中。
三人のゲストとはまたちょっと違った視点で、南知多の暮らしを紹介していただこうと思います。

以上の3名です。

楽しいひと時をみんなでおくれたらと思います。
ぜひ、お仕事終わりに足を運んでくださいね。


【スケジュール】
18:30 - 受付
19:00 - 趣旨説明
19:10 - 乾杯
19:30 - トークセッション
 ・各ゲスト自己紹介(5~7min.×4人)
 ・クロストーク(南知多の暮らしについて、住んでみて実際どうだった?私だけの知る南知多の魅力)
20:20 - 全体交流会
 ・記念撮影
21:00 - 終了

【授業コーディネーター】
山田卓哉

【主催】
南知多町

【協力】
一般社団法人地域問題研究所
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先生

小杉 昌幸 / 南知多ゲストハウスほどほど 宿主

1977年、石川県金沢市生まれ。大学時代に躁ウツ病になり卒業後ニートに。その後、ご縁のあった有機農業さんでアルバイト、有機野菜宅配スタッフを歴任後、世界一周の船旅で女将に出会う。組織ではなく自分たちのペースでスローに暮らすために非電化工房、ゲストハウス阿蘇び心で研修の後、2013年5月に愛知県南知多町でゲストハウスを開業。主夫兼宿主として旅人さん同士の出会いの場としてはもちろん、ライフスタイル発信の場としてのゲストハウス業を楽しんでいる。趣味はゲストハウス巡り、乗り鉄、地図、お昼寝。

杉山直生 / 農園とるたべる 園長

1988年愛知県安城市生まれ。動物に興味を持ち、地元の農業高校から北海道の畜産大学へ進学。農業の魅力に出会ってしまう。JAあいち経済連に就職するも、4年で限界を迎え、退職。妻とさまざまな現場を見るため、日本一周、車中泊の旅に出る。「土地の魅力よりも、人の魅力」ということに気づいて帰ってくる。2015年、美浜町へ移住。「農業体験とるたべる」を企画。2年間の農業研修を経て、2018年に結婚。南知多町へ移住し、新規就農。みんなの週末に「畑であそぶ」という選択肢を増やすことを目標に、日々無農薬の野菜づくりを勉強中。1月には第一子が生まれ(予定)、パパさん業も勉強中。実は、農業をやり始めたのは妻。そのサポートと、想いをえらそうに語るのが主な仕事。座って、みんなを眺めているのが好きな人。

今回の教室

喫茶、食堂、民宿。なごのや

住所:愛知県名古屋市西区那古野1-6-13
地図を見る

円頓寺商店街で80年以上にもわたって愛され続けた老舗喫茶
「西アサヒ」がカフェレストラン&ゲストハウスとして生まれ変わりました!

2階は、国内や海外からの来訪者向けの宿泊施設として、1階は、名物タマゴサンドやオリジナルブレンドコーヒーを提供し、地域の人々と世界中の人々が自由に交流できる社交場に。