授業詳細

CLASS


“COFFEE ZOO”〜一杯のコーヒーから見つめる、大好きな動物たちの話

開催日時:2019年11月06日(水) 19時00分 ~ 21時00分

教室:CAFFE Bontain

終了しました

先生:コーヒーズープロジェクトのみなさん /

カテゴリ:【くらし】

定 員 :20人

参加費として2,000円いただきます。
未成年1,000円、中学生以下のお子さま参加費無料
私たちの暮らしの中に溶け込んだ、豊かな喫茶文化のあるナゴヤ。
魅力的な老舗喫茶があるのはもちろん、サードウエーブコーヒーの広まりや、人によって行きつけのお店があったり家で豆からコーヒーを淹れたり、新しいカフェがオープンするというニュースが日々耳に入るなど、私たちの日常にコーヒーのある暮らしが身近であることをふとした時に感じます。

さて、その一杯のコーヒーは一体どこからやってくるのでしょうか?

コーヒーの主な産地は赤道を挟んだエリア「コーヒーベルト:COFFEE BELT」と呼ばれるスポットです。主にアフリカ、アジア、中南米といった地域になりますが、この地域は絶滅危惧種のホットゾーンと重なります。

種の絶滅する要因は、決して一言で説明できるような単純なものではありませんが、主に動物たちの生息環境が減少・消失することが種が減少する大きな原因となっており、そのほとんどが人間に起因するというのも事実です。

環境破壊についても、近年様々なニュースを耳にするようになりました。
地球の裏側では森が焼かれ、開墾が進められ、世界規模で私たちの暮らしを豊かにするために、たくさんの自然がないがしろにされていることを感じてしまいます。

そこで、この授業では一杯のコーヒーを通して、
これからの地球のこと、動物たちのことを考える時間にしたいと考えています。

授業の先生は、11月からはじまる名古屋発のエシカルキャンペーン『コーヒーズー』の皆さんです。
『コーヒーズー』とはコーヒーを通して、絶滅危惧種の動物のこと、地球や自然のこと考えるようなきっかけを名古屋市内はもちろん、全国のカフェやロースターと協同してして生み出すプロジェクトです。

そのコーヒーズーから、中心メンバーである絶滅動物園の佐々木シュウジさん、ボンタイン珈琲の加藤慶人さん、MITTS COFFEE STANDの阿部充朗さんのお三方を先生と迎え、コーヒーズープロジェクトのお話しを踏まえてコーヒーと地球、自然、絶滅動物たちとの関係を紐解きます。

【スケジュール】
18:40 - 開場・受付開始・ウエルカムコーヒーの提供
19:00 - 授業開始(趣旨説明・自己紹介)
19:15 - コーヒーズーってどんなプロジェクト?
  ・プロジェクトについて
  ・絶滅危惧種のお話
  ・コーヒーのいまを知ろう
20:20 - コーヒーズーオリジナルブレンドを飲んでみよう!
20:45 - コーヒーと絶滅危惧種との関係性について感想共有
21:00 - 終了予定
(※スケジュールは予告なく変更になる可能性がございます)

授業コーディネーター:山田卓哉
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先生

コーヒーズープロジェクトのみなさん /

コーヒーズーとは、カフェやロースターなどのコーヒー関係者と絶滅動物園プロジェクトが一緒にすすめるエシカルなキャンペーンです。当日は、佐々木シュウジさん(絶滅動物園)、加藤慶人さん(ボンタイン珈琲)、阿部充朗さん(MITTS COFFEE STAND)の三名がいらっしゃいます。

今回の教室

CAFFE Bontain

住所:名古屋市中区錦3-11-20
地図を見る

名古屋、栄にあるカフェボンタインでは、コーヒー豆のもつ本来の風味をとても大切にした方法にて、コーヒーを抽出。ボンタイン珈琲にこだわりのコーヒーを直接味わって頂くことができます。また、イタリア製専用マシンで淹れる、本格派エスプレッソ、カプチーノも大好評。元気一杯のスタッフが、皆様のお越しをお待ちしております。