授業詳細

CLASS


夏だー!フェスシーズン到来!
日常の色々を忘れて思い切り遊ぼう!
でもその前に、ちょっとした予習をね。

開催日時:2010年07月24日(土) 18時00分 ~ 20時00分

教室:矢場町 ボクモ

レポートUP

先生:阿部 慎一郎 / ぴあ中部版 副編集長
藤澤 康司 / IBS石井スポーツ名古屋店 店長
山田道哉 / 野外フェス「OTONOTANI」主催

カテゴリ:【カルチャー】

定 員 :38人

※1: 本授業への参加は先着順です。
※2: 参加費は、500円+ワンドリンク代です。
※3: 17時30分より受付を開始しています。



「夏」と言えば、みなさんはどんなキーワードを思い浮かべますか?
太陽、きれいな海、青い空に浮かぶ入道雲、山の中を流れる清流、かき氷、カレー、ビール、フェス…!

そうです!夏と言えば、フェス!野外フェスですよ(笑)
8月には夏休みに入ってしまう「大ナゴヤ大学」。
その直前に、今回、夏期特別講習として「フェス」について学ぶ授業を開催します!

「フェス」と一言で言ってもその種類は実にさまざま。
音楽のジャンルが色々あるように、出演者の顔ぶれはもちろん、どんな会場で行われるのか、主催者はどういう人たちなのかといったことでも、フェスの「表情」は違ってきます。

今回の授業では、そんな奥深い夏フェスについて改めて学んでみましょう!
先生としてお迎えするのは、ぴあ中部版 副編集長の阿部慎一郎さんと、アウトドアショップ・IBS石井スポーツ名古屋店店長の藤澤康司さん。
夏になるとたくさんのフェスに顔を出している阿部さんに、さまざまな角度からフェスについてのお話を、そして、藤澤さんには会場での装備や便利グッズなどのお話をしていただきます!

「いったいどんなフェスがあるの?」「東海エリア周辺ではどんなフェスが開催されるの?」といった話から、持って行くと便利な「アウトドアグッズや装備」のお話などなど。
「フェスには興味があるけど、行ったことがないのよね」という人から、
「一度行ったら雨に降られて大変だったー…」という人、
「毎年何かには必ずいくよ!」という達人まで、
ナイスな情報交換の場にもなります。

それから今回は特別に、教室となる「ボクモ」さんが、
「フェス授業の特別メニュー」を考案してくれることに!
臨場感たっぷりのお話しを聞きながらおいしい料理とドリンクを味わえば
気分はすでにフェス会場。

夏本番に向けて、みんなでフェスに思いを馳せながら、飲んで食べて夏を楽しみましょーう!



(授業コーディネーター/ 青木 奈美)
いやー熱いですね。今年も夏がやってまいりました。
夏といえば冷たいビールやかき氷もいいけど、せっかくなのでフェスで汗を思いっきりかいてみるのもいいですよね!?
というわけで大ナゴヤ大学が夏休みに入る前に、フェスの特別授業が行なわれました。
フェスに関する知識をお持ちの3名の先生によるボリューム満点の内容の授業となりました。

教室である矢場町ボクモさんには、おいしいビールと実際のフェス会場の出店で売られているようなメニュー「フジロック名物『越後もち豚』風のがっつり系豚串『ボクモの豚バラ串焼き』」と「野外と言えばカレーでしょ!『お豆のミニ黒カレー』」を今回のために特別に用意していただきました。さらに生徒さんは約40名!立ち見での参加者がでるほどの人の密度で、店内がまるでフェス会場であるかのようでした。
しかも大ナゴヤの授業では初の試みである、「いつでもオーダー可能」形式授業!
オーダーを通して積極的なコミュニケーションが生まれ、すでに盛り上がった状態で授業スタート。


恒例の自己紹介で始まり、今回集まった生徒さんは、フェス未経験の方からほとんど毎年行っているという達人まで幅広く、経験者は「自然の中、非日常な環境でやるのが良い」「外で飲むビールがうまい」などの理由でフェスに参加しているとのことでした。


【阿部 慎一郎さん(ぴあ中部版 副編集長)のお話】
まずフェスについての基礎知識を、フェスをいくつも取材されて豊富な知見のある阿部さんからお話いただきました。
例えば、
・ 初心者は、ある程度設備の整った屋内フェスがおすすめ
・ 最近日程上でフェスのかぶりが多い
→選定方法のひとつにフェスにこめられたメッセージ性に注目するという方法がある
→例えばFUJI ROCK は良い時間、最も大きいステージに、流行のアーティストだけでなく、認知度こそ低いがロックの歴史をつくってきたアーティストに登場させる
など、初心者から経験者までフェスをさらに楽しめるようなことを教えていただきました。
また、会場が山の場合は天候が変わりやすいため雨や寒さ対策が必要のようです。

【阿部さん+藤澤 康司さん(IBS石井スポーツ名古屋店店長)のお話】
続いてフェスに準備すべき装備について、普段登山用品を中心に取り扱っている藤澤さんを交えての対談形式でお話いただきました。
最近の若い人はフェスの装備を揃えるのにアウトドアショップへ行くそうです。
確かに数日間通しての参加が多いため天候対策はフェスの準備としてはとても重要だと思います。
そんな装備の中で最も需要があるであろうレインウェア素材、「ゴアテックス」についてのお話は生徒さんも興味が深いようで、中には前にのりだして質問する方も!
生徒の方々を巻き込んだ授業を展開しました。

【阿部さん+山田 道哉さん(野外フェス「OTONOTANI」主催)】
最後のゲストは実際にフェスを運営している山田さんを交えてのお話です。
山田さんが体験した苦労やエピソードを通してフェスの裏事情を知る事ができました。
阿部さんもOTONOTANIへ行ったことがあるらしいのですが、多くのフェス会場を経験した中で最も「ゆるいフェス」だそう。今年は岐阜県の揖斐高原貝月スキー場で9/18-19の開催なので、興味のある方はぜひ参加してみてください!

と、話が終ったところであらかじめグループに分かれてもらっていた生徒さん達に、自分たちが「やってみたいフェス」「理想のフェス」を提案してもらい、グループディスカッションを経て、皆の前で発表してもらいました。
それに対して阿部さん、山田さんに自由にコメントしてもらいました。

出た案は、
・ 稲刈りと音楽フェスを融合させた「田んぼフェス」
・ クルージングして世界中のフェス会場をまわり、また船上でもフェスを開催する「クルージングフェス」
・ 墓地にて非公開で行ない、入場無料だがお供え物を持参する「お墓フェス」
・ 漁業とコラボ、船上から参加する「漁業フェス」(参加アーティストは魚にちなんだ人達)
など、かなりパンチの効いた面白い案ばかりで阿部さん、山田さんもビックリするものもいくつかありました。


今回は、フェスについて、様々な視点をもった先生、生徒さんが一体となった授業となりました。
音楽ジャンルや、会場、運営者によってその表情と開催する意味合いを大きく変えるフェス。その奥深さを知り、開催する大変さを知り、ゴアテックスの凄さを知りました(笑)僕はゴアテックスのことをこの授業で初めて知りました。

さて、予習をバッチリ済ましたところで後は本番を残すのみ!
今年の夏は、フェスを快適に、そしてなにより思いっきり楽しみましょう!!




(ボランティアスタッフ  林宏樹)

※写真をクリックすると拡大します。


 

この授業への皆さんからのコメント

1.
先生、スタッフの皆様、
楽しい授業をありがとうございました。

フェス初心者でしたが、フェスの楽しみ方等参考にして、
是非フェスに行って楽しみたいと思いました。

また、ビールとツマミがあって、さらに楽しめました(笑)

ありがとうございました。
2010年07月25日(日) 23時20分(武)
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先生

阿部 慎一郎 / ぴあ中部版 副編集長

ぴあ中部版 副編集長。尾張旭市在住、音楽編集兼ライターとして活動中。 ぴあ中部版 http://www.pia.co.jp/chubu/starcat/

藤澤 康司 / IBS石井スポーツ名古屋店 店長

岩手県盛岡市出身。テレマークスキーを履き、雪山を滑ることをこの上ない楽しみとしている29歳。 ICI石井スポーツ http://www.ici-sports.com/

山田道哉 / 野外フェス「OTONOTANI」主催

今回の教室

矢場町 ボクモ

住所:名古屋市中区栄5-26-39
タカシマ名古屋ビルB1F

TEL:052-253-6950


アクセス:
【電車】地下鉄名城線 矢場町駅 3番出口 徒歩5分
     1階は「つるやゴルフ」さんです。


(お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。
 授業内容につきましては、大ナゴヤ大学までお尋ねください。)
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