大ナゴヤ大学

授業詳細


レポートUP

耳で感じる僕らのナゴヤ
〜聴いてみようみんなの音風景“ナゴヤノオト”〜


カテゴリ:【アート/カルチャー】
定 員 :8人

参加対象:どなたでも
開催日時:2010年12月12日(日) 13時00分 ~ 17時00分
教室:CBCラジオ(中部日本放送株式会社)スタジオ
先生: 森合 康行 / CBC アナウンサー  堀井 庄一 / d-phonics Inc. 代表取締役 
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※1:本授業の抽選は2010年12月1日(水)に行います。(抽選予約受付は12月1日(水)13時までとなります。)
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、2010年12月9日(木)12時まで、先着順でお申し込みを受付いたします。
※3:12時45分より受付を開始しております。


日常のなかで記憶に残したい印象的な瞬間や場面に出会ったとき
写真を撮ることはもっとも手軽でポピュラーな方法かもしれません。
でも、ときには少し違うかたちで見慣れた“まち”を切り取ってみませんか。
違うかたち・・・たとえば「音」で。

12月の授業は五感の中の「耳」を使って、ナゴヤを感じてみたいと思います。
いつもの見慣れた風景でも、なにか特別な場所でもなんでもOK。
あなたが思うナゴヤの音、まちを感じる音を思い思いに拾い集めてみましょう。

目を閉じ、耳を澄ましたときに見えてくる「ナゴヤ」。
耳を使ってナゴヤらしさを見つける楽しさや難しさを体感するなかで
いままでと違う新しい街の魅力を見つけることができそうです。

先生は、CBCラジオの看板番組『ごごイチ』のパーソナリティーとしてお馴染みの森合康行アナウンサーと、長年、ラジオの現場でディレクターとして活躍されている堀井庄一さんのお二人。
「音」の世界でお仕事をするプロのお二人を囲んで語り合う「ナゴヤノオト」。
ナゴヤの日常を「音」という切り口で感じ、見つめてみる、そこから思いがけない感動や新鮮な発見ができたなら、もっともっとこの街に愛着を感じられる気がします。

しかも今回はなんと、CBCラジオの年末特番に出演し、あなたの録った「ナゴヤノオト」を披露できるスペシャルな機会をいただきました!
それぞれが持ち寄った「ナゴヤノオト」をみんなで視聴した後、その中から数名の生徒さんの作品を選び、年末に放送される特別番組『大ナゴヤラヂオ』でご紹介。
生徒さんにはゲストとして番組出演のチャンスも!(授業当日に収録します)。
番組の中では「音」で切り取った「ナゴヤノオト」について、森合アナウンサーとともに楽しくトークしていただきます。
※その他のみなさんもスタジオに同席して収録風景を見学していただきます。


また、地元を代表する放送局、中部日本放送(CBC)は今年、開局60周年の節目。今回の授業ではその歴史を知る貴重な資料や館内施設の見学も体験させていただきます。
またとない有意義で貴重な機会となる今回の特別授業。ぜひぜひご参加ください!

【集合場所】
 CBC(中部日本放送株式会社) 新館 入口

【授業の流れ】(おおむねのスケジュールとなります)
 13:00 受付開始
 13:10 CBCの館内見学
 15:00 「大ナゴヤラヂオ」収録
     みなさんに収録参加していただく予定です。
 17:00 終了予定

.注意事項
◎音風景の採集には
 デジカメの動画機能
 ビデオカメラ
 ボイスレコーダー
 携帯電話(ムービー機能、もしくはボイスレコーダーが付いているもの)
などを使用してください。

◎街に出て、あなたが「これはナゴヤの音!」と思う音風景を
 録音(録画)してください。
 但し、録音(録画)時間は長くても1〜2分程度に収めてください。

◎みなさんが採取した音を製音、ミキシングを施す過程、さらに森合康行アナウンサー 
 のナレーションを加えて最終的に一本化する作業を見学していただきます。


当授業は、CBC(中部日本放送株式会社)とのコラボレーション授業となります。

CBC(中部日本放送株式会社)のHP
http://hicbc.com/

毎週月曜日 13:28頃より放送いただいている、CBCラジオ
「ごごイチ」生涯学習コーナーのスピンオフ企画として実施いただく
12月28日(火) 18:00~20:00 放送予定の、 【大ナゴヤ大学 特別番組】にて、
授業の1コマなどとして当授業で収録した内容を放送いただきます!

森合 康行 / CBC アナウンサー

■生年月日 1969年3月25日 ■出身地 兵庫県 ■血液型 O型 ■星座 牡羊座 ■担当番組 ラジオ: ごごイチ月曜日 ■趣味 スキューバーダイビング・映画鑑賞 ■特技 4級船舶免許所持 ■得意ジャンル 情報系番組 TV:ユーガッタCBC・走れスクーパーズ R:森合康行のタイムドカン・電波ファイター などを担当 報道情報番組 ユーガッタCBC(PM4:50~PM7:00)を担当していた頃、 報道記者兼アナウンサーとして番組出演。 自らニュースの「取材・編集・ナレーション」を行い番組でプレゼンテーション。 その経験を生かし、5年前から日本民間放送連盟賞などのTV・R CMを制作し受賞経験もある。 今回のCBCラジオ特別番組(大ナゴヤラヂオ)もディレクター兼パーソナリティーとして番組企画・出演を行う。

堀井 庄一 / d-phonics Inc. 代表取締役

京都生まれ、名古屋市在住。 音楽の総合商社ディー・フォニックスの代表。 音楽プロデュースからレコーディング、レコード会社運営、音楽イベント制作、国内のFM、AMの番組を多数手がける。 名古屋芸術大学音楽学部 非常勤講師。 専門学校名古屋ビジュアル・アーツ講師。

今回の教室:CBCラジオ(中部日本放送株式会社)スタジオ

住所:名古屋市中区新栄一丁目2番8号

TEL:052-241-8111(代)



(お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。
 授業内容につきましては、大ナゴヤ大学までお尋ねください。)
地図を見る

1951年、日本初の民間放送として第一声を発して以来、一貫して地域社会への貢献を企業理念として、良質な番組作りと文化創造活動を通じて、常に地域の皆様と共に歩んでいます。

先生:森合康行アナウンサー・堀井庄一さん・丸山蘭那さん

13:00授業スタート
名前・出身・ラジオに対する思い・どうして来たのかなど、個性豊かな30秒自己紹介!!
森合さんのプロの技で、今までにない30秒自己紹介になり、大いに盛り上がりました。

お待ちかねの館内見学
7階にて・・
CBCラジオの発信源・・SAKURA STUDIOで機材説明
ラジオでの話し方は、おおげさぐらいがちょうどいいということを学びましたね~。
今日の収録に活かしましょう!!

2階にて・・

副調整室(“サブ”「サブコントロール・ルーム」)にイン!!
こちらでは、スタジオのカメラや音声が操作できますよ~。
一人ですべてを操作されることもあるんだとか!!
テレビ塔に設置されたお天気カメラを操作させていただきました。
「道にズームしてみたら知り合いがいるかも!?」と生徒さん、コラコラ、プライバシー厳守ですよ(笑)。

お次は・・
夕方のニュース番組といえばコレ!『イッポウ!』のスタジオへ。
大石アナ、丹野アナが実際に座るイスでニュース読みにトライ。
おやおや、みなさん、すらすら原稿が読めますね、暗記したんですか?
いえいえ、プロンプターという機械のおかげ。これがあれば、文字がカメラに映ってまるで暗記しているように正面を向いて原稿読みができるんですね。
そしてそして、お天気ニュースなどに使われるフロマキー(緑のバック)の前に立ってみました。そこに立っているとわかりませんが、カメラを見てみると・・自分の背後に日本列島のお天気地図が!!地図のほか、国会議事堂やシャチのCGも出てきますよ。
紅一点の生徒さんである、ニックネーム・あぶりしゃけさんが、CGのシャチと一緒に映って、シャチとしゃけの奇跡のコラボ実現!!

15:00「大ナゴヤラヂオ」収録
Aチーム Bチーム分かれてスタジオへ・・。
みなさん、どんな音源を持っていらっしゃったのでしょうか。
まずは、Aチーム(岡ちゃん・ゴーヤ先輩・山下さん・ぴんちゃん)
Aチームさん、実は、全員が交通関係の音。しかも、誰ひとりとして、かぶりませんでした!お見事!!
東海道線の電車、市バス、近鉄、地下鉄各線の音やアナウンス。
鉄道ファンにはたまりませんな☆
近鉄の音は、名古屋人は首をかしげ、三重人ならわかるという特別なもの。
そして、森合アナウンサーのツボにはまったのは、韓国語バージョンの地下鉄車内アナウンス。
あの軽快なリズムが耳に残りますよね。

Bチーム(岸さん・ヒロキさん・小島さん・TOSHIさん・あぶりしゃけさん)
こちらのチームはバラエティ豊かな音が集合☆
ご存知、寿がきやのラーメンをすする音、名駅のチャンスセンターの音、熱田神宮の入り口と道路の境目、22時の若宮高架下、19時のサンロード…。
とくに、サンロードの音では、新しい発見が!
名駅地下街サンロードはな、な、なんと、日本最古の地下街!
その開業時に誕生したマスコットが、『モグラのチカちゃん』、生徒さんが昔、母親と一緒に歩いたサンロードでの思い出の音が、こんなに驚きと発見をもたらしてくれるとは。

ナゴヤの音というより、みなさんが持ってきた音は、この街で日々を過ごす私たちの思い出や生活の一部なんですね。
音源を聞くたびに、みんなが『あぁ~あれね』とわかってしまうのも楽しかったです。
ナゴヤの音で心が温まり、より打ち解けあいましたね~。
それでは、一瞬目を閉じて、名古屋の音を感じてみますか♪




(ボランティアスタッフ / 水谷 仁美)

※写真をクリックすると拡大します。


 

この授業への皆さんからのコメント

1. 当選のお知らせを頂いてから、音の採取、授業当日、放送と、約1カ月にわたってワクワクが持続する、素敵な授業♪

堀井さん、そして森合さん、丸山さんをはじめCBCの皆様、大ナゴヤ大学のスタッフの皆様、さらに一緒に授業に参加した皆様、本当にありがとうございました!

当選のお知らせと同時に頂いた「まちを感じる音を集めましょう」と言う宿題。
宿題を意識しながらナゴヤのまちを歩いてみたら、発見がいっぱいでした♪
「あぁ、ここではこんな音がしてたんだ!」とか「おぉ~、こんなところでこんなアナウンスが~!」とか「味噌煮込みって意外にグツグツって音はしてないのね!」とか・・・。(笑)

本当ななじみ深い音のはずなのに、ナゴヤにあまりにもなじみ過ぎて、いつの間にか聴こえなくなっていた音がたくさんあったんですよね。。。

一緒に授業に参加したみんなのナゴヤノオトを聴いたら、さらに日常から聴きもらしていた音がいっぱい出てきました!
時間で切り取った音、場所で切り取った音、モノやコトで切り取った音・・・。
そのどれもが違う音だけど、でもどの音にもみんなの『ナゴヤ愛』が感じられました♪

そして、共通点がもう一つ。
それは、音の向こうに”人が感じられる”と言うこと!

きっと、『尾張名古屋は”人”でもつ』・・・んじゃないかな?(;´▽`A
みんなのナゴヤノオトが、ラジオを通じてまたどんなふうに聴こえるのか楽しみににしています♪

2010年12月28日(火) 06時15分()
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