大ナゴヤ大学

授業詳細


レポートUP

中日新聞×大ナゴヤ大学
親子で参加しよう!mozoで“みどりのともだち研究室”
~“どろんこ遊び”で学ぶ環境授業~①


カテゴリ:【環境】
定 員 :5人

参加対象:各回とも親子限定(4歳以上対象)となります。
開催日時:2011年03月27日(日) 11時00分 ~ 13時00分
教室:mozoワンダーシティー 1階ウェストコート
先生: 森田 和美 / The Green Friend Project 名古屋クルー 
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※1:当授業は4歳以上のお子様とその保護者の方1組2名での参加を対象としています。(お子様か保護者の方どちらか代表の方1名のお名前でお申込ください)
※2: 本授業の抽選は2011年3月22日(火)に行います。(抽選予約受付は3月22日(火)13時までとなります。)
※3:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、2011年3月25日(金)18時まで、先着順でお申し込みを受付いたします。
※4:当日、授業実費として500円をいただきます。
 (1組分となります。追加受付は当日配布の整理券が必要となります。)
※5:授業開始30分前より受付を開始しています。
※6:当日は作業しやすい服装でお越しください。
※7:作ったこけ玉と一緒に写真撮影にご協力をお願いしています。撮影NGな方はあらかじめお申し出ください。


※当日、mozo様が実施している東関東大震災の募金BOXを準備させていただきます。

みなさん、こんにちは!
大ナゴヤ大学もおかげさまで、幅広い授業をお届けできるようになりました。
今回からはなんと、「中日新聞×大ナゴヤ大学」コラボ授業が始まります!
第1弾は、環境配慮に積極的に取り組むmozoワンダーシティーを教室に、
親子で体験する「環境」の授業を行います。

環境問題は子供たちにもとっても大切なこと。
考えるより感じて学んで欲しいので、むずかしいことはぬき!
“どろんこ遊び”を通じて学べる、楽しい授業を企画しました。
もちろん小さなお子さんでも大丈夫(4歳以上)。

子供たちでも楽しく学べる環境の授業といえば・・・大ナゴヤ大学ではすっかりお馴染み。
そう、“みどりのともだち”「こけ玉」づくりです。
大好評につき、またまた登場です。

さて、ご存知ない方のためにも、改めて “みどりのともだち”をご説明します。

“みどりのともだち”「こけ玉」とは、特製の土で植物の根っこを包み、苔で丸く仕上げたもの。
直接手で土をこねて、どろだんごを作って…、とその工程は「どろんこ遊び」のようで、
とっても楽しいです。

“みどりのともだち研究室”のこけ玉づくり、その基本は“楽しむ”こと。
そのうえで、下記の3つのコトを行いながら、自然を大切にしようと思うココロを育もうというものです。

① リアルな体感、生命に触れるコト
アタマで理解してリアルな体験をしていないことって多くありませんか。
体感することで気付くことがたくさんあります。
生命を育む大地にふれ、一つの命を生み出すこと。
そうすることで自然と共に生きていることを感じるきっかけに。

② 自由に創造するコト
自由になにかをつくりだすことは、想像力をかきたてワクワクを生み出します。
正解を求めるのではなく、自分で見つけ出す感じで。

③ コミュニケートするコト
表情をつけた“みどりのともだち”と仲良く暮らすことで、
手軽に人と自然とがつながるきっかけに。
さらには、“みどりのともだち”を通じて、親子・家族・友人・恋人の間に
新しいコミュニケーションも生まれます。

つくったこけ玉は、あなたの“みどりのともだち”。
大切にする気持ちで、環境のことをちょっとでも考えてもらえるきっかけにしてもらいたいと思います。
一緒におしゃべりしながら楽しく、 “みどりのともだち”づくりをしましょう!


【授業の流れ】

15分前から受付開始
全体説明
 流れと活動の主旨などを説明
こけ玉づくり
 0:準備
 1:泥んここねこね
 2:苗を土で包む
 3:こけで覆って、糸巻きグルグル
 4:育て方の説明
 5:表情をつける
 6:名前をつける
撮影タイム
 自分の“みどりのともだち”を記念撮影。
まとめ
The Green Friend Projectのアンケート

森田 和美 / The Green Friend Project 名古屋クルー

大ナゴヤ大学授業コーディネーター。 おととしに開催されたこけ玉授業のコーディネーターを担当したことかから「先生」になりました。初心者先生ながら楽しくみなさんと一緒に“みどりのともだち”を作りたいと思います。

今回の教室:mozoワンダーシティー 1階ウェストコート

住所:

最近、どろんこ遊びしましたか?街中に住んでいると、なかなか土に触れる経験が少なくなりますよね~。 今日は、そんな経験が街中でできる「こけ玉作り」の授業になります。

この授業は、the green friendさんのこけ玉キットを使って、実際にこけ玉作りを親子で取り組んでもらいます。 世間では「環境保護」や「自然」を意識する生活が提案されていますが、実際にこけ玉を作ってもらうことで、その自然が体感してもらえる授業なのです。何でも、百聞は一見にしかずですから!

授業は上小田井にあるmozoワンダーシティーをお借りして開催しました。日曜日ということで、開店と同時に多くのお客様がお店にこられていました。 今回の授業は事前の予約だけでなく、当日参加の枠がたくさんありました。当日の案内で参加してくれるかが少し心配でしたが、こけ玉の説明をすると、皆さん興味をもってくれて、ほぼ満員の中で開催することができました。 特に、「どろんこ遊び」というフレーズに対するお子さんの興味アップ度には、少し驚きました(やっぱり、お子さんはどろんこ遊びが好きなんだーと)

11時から授業が始まり、まずはコケダマイスターの森田さんより、今回の授業の主旨や「自然と触れ合ってもらいたい」といった想いを話してもらいました。ちなみに、ほとんどのお子さんは、普段どろんこ遊びをしていないということでした。 森田さんの説明のあと、こけ玉作りが始まりました。 こけ玉作りの大まかな流れは、 「どろんこ遊び(土をこねる)」→「土で苗を覆う」→「苗をコケで覆って、糸で固定する」→「表情をつける」 です。 

まずは、袋から粘土や川砂など、様々な土をこねるところからスタート。最初は緊張気味だったお子さんの表情も、土を混ぜていくうちにほぐれていきました。単に土を混ぜて楽しむだけではなく、それぞれの土の役割を聞いたり(赤玉土は栄養分になるんですよーなど)、土の違いを体感できたりするところがこの授業のいいところです。(まさに五感を使うかんじです!)

次に、あらかじめ用意されている植物の苗を、先ほどこねた土で覆います。その土を覆った苗の上から、更にコケを覆って、糸で巻いて固定します。土で覆ったり、コケを糸でこていするのはちょっとコツがいるみたいで、お子さんだけだとなかなか上手く土で包めなかったりしていましたが、お父さんやお母さんに手伝ってもらいながら、作業を進めてもらいました。

できたこけ玉を水につけて、土や苗に水分を十分浸み込ませます。最後に、こけ玉に表情をつけていきます。こけ玉に目玉をつけることで、こけ玉に表情が生まれ、“ともだち”感覚が生まれる感じです。また、目玉だけでなく、花やモールなど、自分だけのデコレーションを飾り付けることで、こけ玉に個性が出てきていました。 

自分が作ったこけ玉には名前をつけてもらって、“ともだち”として持ち帰ることができます。こけ玉は、風通しのいいところで、定期的に霧吹きなどでお水をあげてもらえれば元気に育ちます。みんなには、ぜひ、“みどりのともだち”を大事に育ててもらいたいですね! 

(ボランティアスタッフ: おぐさん/小倉 永輔)

※写真をクリックすると拡大します。


 

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