大ナゴヤ大学

授業詳細


レポートUP

大ナゴヤ大学はたらく課『ハタラクデアイvol.03』


カテゴリ:【くらし/はたらく課】
定 員 :30人

参加対象:どなたでも
開催日時:2015年04月08日(水) 19時30分 ~ 21時30分
教室:名古屋テレビ塔 3F会議室
先生: 片野 礼菜 / 株式会社S−point 企画部・秘書  中村拓史 / 株式会社三晃社 企画営業  西村翔平 / 株式会社ジェイアール東海髙島屋・営業  本多由季 / 株式会社R-pro/ yamory  デザイナー 
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※参加費【学生500円、社会人1,000円】<ドリンク付き>をいただきます。
※ 飲みものは、コーヒー、ソフトドリンクなどを用意しています。
※ 交流会に参加の方には別途【1,000円】を頂きます。
※こちらは、大ナゴヤ大学の募集枠です。はたらく課HPでもご案内しております。
[大ナゴヤ大学 はたらく課 http://dnu.jp/hatarakuka/
2014年3月、社会人1年目のゲスト4名、ファシリテーター2名の計6名を迎えて開催した
ハタラクデアイvol.2から1年が経ちました。それぞれ夢や期待を持ち、学生から社会人になり、
理想の自分と今の自分の姿との距離に対する葛藤を赤裸々に語りました。

当時社会人1年目だった私たちは3年目を迎えようとしています。様々な目標があれば、
様々な働き方があります。私たちはそれぞれ社会人として、後輩を迎え、新しい仕事に取り組み、
転勤・転職を経験し…体当たりの社会人生活を送りました。

さて、後輩たちはどうでしょうか。何も分からないまま社会人になり早1年、
私たちと同じように1年目から2年目の社会人生活を迎えようとしています。
私たちはどんな気持ちで「はたらく」と向き合っていたのでしょうか。

第3回目のハタラクデアイでは、社会人2年目を迎えた、夢のある人とない人、
働きたい人と働きたくない人が集まり、私たちの「はたらく」動機を探ります。

正解なんてありません。10人には10通りの「はたらく」があります。
私たちの「はたらく」とは一体なんなのか考えましょう。

【ゲスト】
片野 礼菜 / 株式会社S-point
中村 拓史 / 株式会社三晃社
西村 翔平 / 株式会社ジェイアール東海高島屋 
本多 由希 / 株式会社R-pro yamory 

【スケジュール】
19:10〜 受付開始
19:30〜 オープニング
19:40〜 ゲストトーク
20:20〜 ディスカッション
20:50〜 交流会(※任意参加)
21:30〜 終了

(コーディネーター:社会人3年目メンバー<山田卓哉、岡田みなみ、所里帆(司会)、坂川広行(司会)>、はたらく課)


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大ナゴヤ大学 はたらく課は、
そんな“はたらく”との出会いをキャッチフレーズに
身近な人の多様なはたらき方や価値観、生き方などを
WEBでのインタビュー記事やトークイベント「ハタラクデアイ」で紹介している。

『−ハタラクデアイ−』とは、
仕事帰りに「はたらく」について考えてみようというトークイベントです。

第1回『−ハタラクデアイ−』~地域でお店を始めるには?~
第2回『−ハタラクデアイ−』~社会人1年目のはたらく~

ハタラクデアイ
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片野 礼菜 / 株式会社S−point 企画部・秘書

1991年、岐阜県大垣市生まれ。愛知学院大学卒業。大学時代は、心理学を専攻。 学祭実行委員会では、広告担当をし様々な企業へ協賛依頼を行った。どまつりの実行委員の手伝いも積極的に行い、学校や、地域を盛り上げる活動に勤しむ。”人を幸せにできる”ということを軸に就職活動をしていく中で自身が一人暮らしを経験した際に出会った不動産業界に興味を持つ。就職活動を行っていく中で”人”と”地域”に関わる仕事がしたいと強く思うようになり、不動産企業の中でも、お客様一人一人に寄り添った丁寧なサービスを提供している株式会社S−pointへ入社。 現在は、広報・秘書・採用人事の業務に携わる一方、雑誌、SNS等のメディアでも情報発信を行い幅広く活躍している。また、日本一の経営者団体一般社団法人パッションリーダーズ、NAGOYA Branch事務局も担当。裏方として日々、300名近い経営者と接し、各種イベントの運営を行っている。 夢は、関わる全ての人を感動させ、幸せにすること。  ・趣味:映画鑑賞・カラオケ・スポーツ:バドミントン・食べ物:いちご・好きな言葉:人に与えよ、結果得られる。

中村拓史 / 株式会社三晃社 企画営業

1991年生まれ。岐阜県山県市出身。静岡大学卒業。大学時代は「よさこい」に没頭。その熱は、「日本ど真ん中祭り」に参加するために静岡から名古屋のチームの練習に数ヶ月通うほど。約40名の代表としてチームをまとめ、1から「魅せる」モノを創り上げる難しさとやりがいを実感。よさこいを通じて感じたやりがいを求め、就活生向けのフリーペーパーを企画するインターンや、街中をサンタで溢れさせるクリスマスイベントの企画・運営などに携わる。「楽しいこと」「新しいこと」「地域を盛り上げる」を軸に就活し、地元広告代理店に入社。現在名古屋の観光を盛り上げるプロジェクトに携わっている。

西村翔平 / 株式会社ジェイアール東海髙島屋・営業

1991年生まれ愛知県出身。名古屋大学卒。大学時代は、学生と名古屋市の連携団体「NAGOYA学生キャンパス『ナゴ校』」に所属し、2012年度より2年間学生代表として約600名近くのメンバーを束ねながら、学生による名古屋の活性化を目指して様々なイベント活動に勤しむ。大学卒業後は、名古屋の魅力を引き出すべくジェイアール東海髙島屋に入社。働きながら「なやばし夜イチ」の運営にも携わり、地域を盛り上げる活動も継続中。人生を賭けて、名古屋という街のテーマパーク化を目指す。

本多由季 / 株式会社R-pro/ yamory  デザイナー

愛知県名古屋市生まれ。愛知県立芸術大学デザイン科卒。大学時代は「新感覚のあそび」を体験してもらう子ども向けのワークショップなどを開催。東日本大震災の発災から「デザインと防災」に関心を持ち、卒業制作で「帰宅困難者のためのボードゲーム」を開発。卒制の制作中に出会った「ボウサイをオシャレにかっこよく」をテーマに運営しているyamoryの活動に参加し、現在はyamoryでボウサイプログラムの開発やデサイン業務を行うデザイナーといて働いている。

今回の教室:名古屋テレビ塔 3F会議室

住所:住所:名古屋市中区錦3-6-15先

TEL:052-971-8546
※最寄駅:地下鉄名城線・東山線「栄」下車3番もしくは4番出口を上がって徒歩3分
      地下鉄名城線・桜通線「久屋大通」駅下車南改札を出て4B出口を上がってすぐ


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水曜日の夜、名古屋テレビ塔で、仕事帰りに「はたらく」について考えてみようというトークイベント
「ハタラクデアイ」の第3回が開催されました。
昨年3月に開催した第2回「ハタラクデアイ」の続編で、
今回も社会人1年目を終えたばかりのメンバー5人がゲストです。
第2回でゲストとして登壇したメンバーは、今回から企画・運営に関わり、司会も担当。

会場には、美味しいコーヒーの匂いが漂っていて、
生徒さんもコーヒーを飲みながらリラックスして授業の開催を待っています。

いよいよ授業スタート。ゲストの自己紹介から。
〇片野礼菜さん
株式会社S-pointというヘヤギメやリミテッド名古屋という不動産賃貸をやっている会社で、
企画部の秘書として働いている片野さん。

〇中村拓史さん
株式会社三晃社という広告代理店で名古屋の観光を盛り上げるプロジェクトを運営する
部署で企画営業として働いている中村さん。趣味は“よさこい”。

〇西村翔平さん
ジェイアール名古屋高島屋の紳士グッズ売り場で働いている西村さん。
学生時代は、ナゴ校という学生団体で、テレビ塔を拠点に色々なイベントを開催していたので、
こういうイベントはすごく大好きだそう。

〇本多由季さん
株式会社R-proでデザイナーとして働いている本多さん。
勤めている会社は、デザインの会社でありながら、yamoryというボウサイをオシャレにかっこよく
伝えることもプロジェクトも行っているそう。



続いての話題は、今の仕事についたきっかけ。

西村さんは、学生の時は理系の工学部だったのですが、百貨店という畑違いのところに就職。
学生の時、研究よりも、ナゴ校という学生団体で、沢山の人とコミュニケーションをとりながら1つのもの
を作っていく経験を通じて現場が大好きになり、百貨店の仕事を選んだそうです。

本多さんは、大学の時にデザイン会社でアルバイトして、そこで経験したモノを売るためにデザインをすることより、
もう少し社会的に人に与えるデザインは何かないのかなと考えていた時、3.11の東日本大震災が起こり、
その辺りからデザインでもっと人の役に立つようなことができるのではと思いまじめ、
今の会社の「yamory」というプロジェクトがやっているイベントに参加し、そこからプロジェクトに関わるようになり、
その流れで今の会社に入ったそうです。

片野さんは、学生時代、人見知りがすごくて、説明会や面接に行くのがすごく嫌で就活をしていなかったら
夏になってしまったそう。ゼミの先生に明日から就活しなさいと言われ、1番上に掲載されていた会社説明会を予約。
その会社が今働いている会社だそうです。

中村さんは、小さい頃からマスコミとかメディア関係に憧れていて、大学時代に、フリーペーパーをコンセプトから
つくり上げていくインターンシップを経験したり、趣味の“よさこい”も自分たちで一からつくり上げていくもので、
自分たちでアイデアを出して何かものをつくり上げていくことがすごく楽しく、広告代理店は、世の中に何かを仕掛ける
側の仕事で、それがすごく楽しそうだなと思ったので選んだそうです。

途中、報連相(ホウレンソウ)の難しさ、仕事とプライベートは分ける?、学生の時と今と変化あった?など、
色々な話題で盛り上がりました。
最後は、今後、自分は「どうなっていきたいか」という質問でした。

中村さんは、会社で認められるような実績をつくりますとのこと。

本多さんは、ボウサイにもっと興味を持ってもらえるような活動をできればとのこと。

西村さんは、人をワクワク・ドキドキ・楽しませる歩くテーマパークになりたいとのこと。

トークイベントの後は、各ゲストを囲んでのミニトーク。生徒さんは、話をもっと聞いてみたいゲストのところへ行き、
そこで、大学生は、就活の悩み相談やアドバイスもらったり、同じ年代の社会人の方は、仕事をする中での悩みを共有したり、
社会人の先輩からは、アドバイスをもらったりと盛り上がっていました。

その後は、美味しい料理を食べながらの懇親会もあり、たくさんの方が交流する場になっていました。

はたらくことの目的や意義は、日々の仕事の忙しさの中で、ついつい忘れがちになってしまいますが、
今回の授業のように年に何回かは自分にとって“はたらく”ことってなんだっけ?と振り返る時間をとることも必要だなと感じました。




(レポート担当:ボランティアスタッフ 大野嵩明
カメラ担当:近藤喬)

※写真をクリックすると拡大します。


 

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