授業詳細
CLASS

踊る!みなと祭り2016
開催日時:2016年06月19日(日) 11時00分 ~ 12時30分
教室:築地神社 社務所(港区)
レポートUP
先生:
港まちのみなさん /
カテゴリ:【くらし、歴史・文化、まちづくり】
定 員 :20人
大好評の今年で3回目を迎える「踊る!みなと祭り授業」。築地神社の社務所にて各々の町内自慢の浴衣に身を包み、踊りを通して楽しく郷土の歴史に親しみました。

干拓で海を埋め立てて生まれた新天地「築地」には、開拓心あふれる熱い人達が集まり、海運や工業で発展していきます。そんな逞しく優しい人達の心意気を祭と共に受け継ぐ、港区の皆さんに踊りの楽しさと街の誇りを教えていただきました。

初めは緊張ぎみだった参加者の皆さんも、港町のおかあさん達の明るさや気っ風の良さ、おとうさん達の熱い港町愛に触れるうちに、すっかり打ち解けて和気あいあい。


元々は戦後、傷付いた港町を皆で元気付ける事が発祥というみなと祭り、初めは町内ごとに個別に輪を作って踊ったそうなのですが、どんどん人が増え「外から来てくれる方も参加できる様に」と、ある方の尽力で全体で輪を作る「総踊り」が出来たそうです。
それぞれの時代を反映した様式や浴衣、振り付けの移り変わりは港の歴史を物語ってくれますし、港町の心意気は人々に中に変わらず確りと受け継がれていました。


授業を通して、書物以外にも歴史を伝える方法はたくさんある事、「踊り」は老若男女、生まれも経験も身分も問わず多くの人のこころがひとつになれる事を改めて体感しました。そして、この港町の熱き歴史が、これからも受け継がれ続いていく事を心から応援しています。

今回、参加出来なかった方も、港まつりが気になったら是非、本祭の総踊りの輪の中に飛び込んでみてはいかがでしょうか。きっと楽しい昂揚感と、不思議な一体感を感じられ、港町の歴史の一部になれる事でしょう。
最後は皆で「ご安全に!」ポーズ(港町は危険が伴う仕事も多いため、港区の人達が使う特有の挨拶)で記念撮影。笑顔で幕引きとなりました。

レポート:近藤 加奈子
カメラ:久保田 充

干拓で海を埋め立てて生まれた新天地「築地」には、開拓心あふれる熱い人達が集まり、海運や工業で発展していきます。そんな逞しく優しい人達の心意気を祭と共に受け継ぐ、港区の皆さんに踊りの楽しさと街の誇りを教えていただきました。

初めは緊張ぎみだった参加者の皆さんも、港町のおかあさん達の明るさや気っ風の良さ、おとうさん達の熱い港町愛に触れるうちに、すっかり打ち解けて和気あいあい。


元々は戦後、傷付いた港町を皆で元気付ける事が発祥というみなと祭り、初めは町内ごとに個別に輪を作って踊ったそうなのですが、どんどん人が増え「外から来てくれる方も参加できる様に」と、ある方の尽力で全体で輪を作る「総踊り」が出来たそうです。
それぞれの時代を反映した様式や浴衣、振り付けの移り変わりは港の歴史を物語ってくれますし、港町の心意気は人々に中に変わらず確りと受け継がれていました。


授業を通して、書物以外にも歴史を伝える方法はたくさんある事、「踊り」は老若男女、生まれも経験も身分も問わず多くの人のこころがひとつになれる事を改めて体感しました。そして、この港町の熱き歴史が、これからも受け継がれ続いていく事を心から応援しています。

今回、参加出来なかった方も、港まつりが気になったら是非、本祭の総踊りの輪の中に飛び込んでみてはいかがでしょうか。きっと楽しい昂揚感と、不思議な一体感を感じられ、港町の歴史の一部になれる事でしょう。
最後は皆で「ご安全に!」ポーズ(港町は危険が伴う仕事も多いため、港区の人達が使う特有の挨拶)で記念撮影。笑顔で幕引きとなりました。

レポート:近藤 加奈子
カメラ:久保田 充
先生

港まちのみなさん /
港区の西築地学区を愛してやまない町内のみなさん。 ちょっぴりシャイだけど人が好きでおせっかい。 そんな港まちの人やまちの魅力を知って欲しい。
今回の教室
築地神社 社務所(港区)

住所:愛知県名古屋市港区千鳥1-9-14
【築地神社への道順】
地下鉄名城線(名古屋港行き)の築地口駅2番出口を出たら左(南方向)に曲がり、
しばらく歩きます。ひとつ信号を越え、「江崎医院(緑の看板)」のある所を
左に曲がります。突き当たりに、木がうっそうと生えているのが見えます。
「わかまつ」という和食屋さんも見えます。
突き当たりまで歩くと、「BOMBERS」というバイクショップがあります。
「BOMBERS」と駐車場の間に鳥居がありますので、そこから中に入って行ってください。
港まちに暮らす人々が「みんなのココロの拠り所」を祈念して建立した神社。
みなと祭を始めとして、地域が大切にする祭事の拠点となっています。