授業詳細

CLASS


ラジオDJと学ぼうさい 〜いざという時に届けたいメッセージの届け方〜

開催日時:2019年11月09日(土) 13時00分 ~ 15時00分

教室:名古屋市港防災センター

終了しました

先生:行天貴之 / ラジオDJ、防災士

カテゴリ:【くらし】

定 員 :15人

毎週第二土曜日は大ナゴヤの日
※参加費:無料(サポーターの皆様からの寄付による寄付講座。どなたでも参加できます。)
※本授業の抽選は2019年11月01日(金)に行います。(抽選予約受付は11月01日(金)13時までとなります。)
※抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、2019年11月8日(金)13時00分まで先着順でお申し込みを受け付けます
私たちの生活は災害と隣り合わせ。
いつ、どこで災害が起きるか分かりません。

そんな災害時
もし大切な家族、恋人、友達と連絡が取れなくなってしまったら
あなたはどんな手段を使って連絡をとりますか。
またその時、ライフラインが止まっていたら・・・・・・

今回の「ラジオDJと学ぼうさい」では
”伝える”事が仕事の一つラジオDJによる防災授業。
災害時重宝する”ラジオ”は一体どんな役割を果たすのかを
ラジオDJで防災士の先生が紹介します。

開催場所は名古屋市港防災センター。
災害における様々な対処法を学ぶ事ができ、
地震体験や火災時の煙避難体験、伊勢湾台風の3D映像などを
体感する事が出来る施設です。
授業でももちろん体験していただきます。
何が体験出来るかは当日のお楽しみに。

そして、授業ではtwitter や災害伝言板を例に
限られた文字数や時間の中で、
どんなメッセージを届けるか
また、いざという時に使いたいtwitterハッシュタグを一緒に考えます。

名古屋市港防災センターでラジオDJとみんなで一緒に”学ぼうさい”。

<スケジュール>
12:45 受付開始
13:00 授業開始、概要説明、(自己紹介)
13:10 体験 (港防災センター内)
13:55 ワークショップ 
14:30 発表&ふりかえり  
15:00 終 了    
※内容は予告なく変更する可能性があります。       

【授業コーディネーター名】
行天貴之
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先生

行天貴之 / ラジオDJ、防災士

1995年、6歳のときに阪神淡路大震災を経験。(神戸市灘区で被災)避難生活で唯一の情報源だったのが「ラジオ」であり、そこから聞こえる音楽やラジオDJたちの言葉に励まされた経験から、ラジオDJを目指すようになる。 大学在学中に、ラジオDJデビュー。現在は、RADIO LOVEAT「SUNDAY FUNDAY」(毎週日曜12時~15時)を担当中。 2011年の東日本大震災の際には、宮城県・岩手県でボランティア活動をおこなう。 2018年には、防災士の資格を取得。ラジオやSNSを通して「防災」について発信するなど。防災を身近に感じてもらうための活動を行なっている。

今回の教室

名古屋市港防災センター

住所:〒455-0018 名古屋市港区港明一丁目12-20

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災害時に応急対策活動の拠点となるとともに、いざという時に備えて市民一人ひとりが災害の実態を正しく知り、それに対処する方法を身につけていただくための施設。

https://www.minato-bousai.jp/index.html