授業詳細

CLASS


100年前に造られた大歓楽街「中村遊廓」。その歴史と現在の姿を知ろう!

開催日時:2022年04月30日(土) 13時00分 ~ 15時00分

教室:名古屋市中村区大門界隈

レポートUP

先生: ことぶき / 郷土史研究家

カテゴリ:【まちシル】

定 員 :15人

歩くまちには、何がある?
大ナゴヤ大学の新プロジェクト「まちシル」の授業「100年前に造られた大歓楽街「中村遊廓」。その歴史と現在の姿を知ろう!」を4月30日(土)に開催しました。

先生は、東海の郷土史を独自で研究し、SNSで発信をしていることぶきさん。今回は遊廓まち歩きの入門講座として、なぜ中村区大門に遊廓ができたのか、当時はどんな風に利用されていたのか、史実や資料を元に解説してくれました。

途中、当時の姿の残る建物を見学。授業中、生徒の皆さんからたくさんの質問が飛び交いました。






























先生

ことぶき / 郷土史研究家

1976年生まれ、愛知県在住の会社員。2017年より東海地方の遊廓や遊興街に関する情報をSNSに投稿。2021年から有志で東海遊里史研究会を立ち上げライブハウスなどで研究発表イベントを開催している。研究会報告集「東海遊里史研究①」(土星舎)では中村遊廓変遷史の執筆などを担当。

今回の教室

名古屋市中村区大門界隈

住所:名古屋市中村区大門界隈

名古屋駅から西に約1.5km、中村区の中心部には約100年前の1923年(大正12年)に開設された「中村遊廓」がありました。遊廓時代の面影は徐々に薄れつつありますが、今でも大正時代に造られた建物や区画が多く残っています。