授業詳細

CLASS


まちづくりの視点で歩く、繊維問屋街として賑わった長者町の今〜アートと喫茶と暮らしとコミュニティ〜

開催日時:2024年06月22日(土) 10時00分 ~ 12時00分

教室:長者町界隈

終了しました

先生: 白石恭一 / 錦二丁目エリアマネジメント株式会社 コミュニティマネージャー

カテゴリ:【まちシル/まち歩き】

定 員 :15人

【参加費用】
お一人様:2,500円頂戴いたします。(会場代、保険料含む)集合時にお支払いください。

【集合・解散場所】※授業開始15分前から受付を開始します。
オリマチNishiki 2階 スペース七番集合(名古屋市中区2-7-7 ※地下鉄「伏見」駅1番より徒歩5分、「丸の内」駅出口5・6番より徒歩5分)

※当日はイヤホンガイドを使用します。ご自分のイヤホンをお持ちの方はご持参ください。
※申し込んだ授業をキャンセルされる場合、キャンセルポリシーに基づきキャンセル料が発生します。詳しくはこちらのQ&Aをお読みいただき、申し込み前に必ずご確認ください。

※本授業は、2024年6月21日(金)12時まで先着受付いたします。
まちシル」は「歩くまちには、何がある?」をキャッチコピーに、まちを知ることを楽しむまち歩き形式のプロジェクトです。身近にあるまちのおもしろさを、さまざまな視点から見つめます。

地下鉄「伏見」駅から「栄」駅へ歩いた先にある、錦二丁目の長者町通り。江戸時代からの由緒ある「長者町」という地名は、住所からは消えてしまいましたが、通りの名前として今も残されています。

「長者町繊維街」看板の撤去が話題になりましたが、まちのシンボルとして一部は保存されることになったそうです。

名古屋城の城下町にあたるこのエリアは、町人のまちとして商業に適した「碁盤割」という規則的な区画割りで形成されています。長者町はその碁盤割の中にあり、戦後の焼け跡に繊維関係のお店が少しずつ増えていき、現金問屋商法と糸へん景気(ガチャマン景気)も相まって、繊維問屋街として急成長してきました。

しかしながら、バブル崩壊とともに繊維問屋は減少。仕事を失ったことでまちを去る人も多く、空きビルが増えた一方で、2010年から9年にわたってあいちトリエンナーレの会場となるなどまちの活動もさかんにおこなわれ、近年では新しいお店も増えてきています。

また、はやくからまちづくり活動が行われてきたこのエリアでは、2018年に「錦二丁目エリアマネジメント株式会社」が設立され、2022年にはまちづくりの拠点となる「喫茶/スペース七番」が生まれました。

今回は、そんな「長者町」のある錦二丁目エリアでまちシルを開催。
先生として案内してくれるのは、まちづくりに関わる「錦二丁目エリアマネジメント株式会社」のコミュニティマネージャーを担当している白石恭一さん。

最初にまちづくりの拠点「スペース七番」で、「錦二丁目エリアマネジメント株式会社」の取り組みについてお話を伺います。その後、白石さんと、あいちトリエンナーレの作品、歩道にある木製ベンチ、おすすめのお店など、まちの活動を通した視点でまち歩き。

まちの人は、どんな思いで長者町の賑わいを復活させたのか?
これから先の長者町は、どうなっていくのか?
そもそも、長者町のまちづくりって何をしているのか?

そんな想いを巡らせながら、まち歩きをしましょうー!

参加してくださった生徒さんには、「喫茶七番」で使えるうれしいおまけも!
まち歩き後、コーヒーを飲んでゆっくり一休み…そんなひとときも楽しめそうです。

<当日のスケジュール>
09:45 受付開始 (集合場所:オリマチNISHIKI 2階「スペース七番」)
10:00 授業開始
     ・長者町ってどんなまち?
     ・今、どんなふうに変わっているの?先生より解説
     まち歩きスタート!(錦二丁目エリアをぐるっと一周します)
12:00 授業終了・解散

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先生

白石恭一 / 錦二丁目エリアマネジメント株式会社 コミュニティマネージャー

名古屋・東京の飲食業界で約6年間働く中で関わった愛知県 岡崎市の社会実験やD&DEPARTMENT株式会社に入社したことをきっかけに、まちづくりに興味を持ち、思い切って不動産会社へ転職。2021年、食と街の業界で得た多数の経験を活かし2022年にオープンする、まちづくり拠点 喫茶七番の運営を担うため、錦二丁目エリアマネジメント株式会社へ入社。現在は拠点運営に携わりながらも、各種プロジェクトのマネジメントや企画、広報を務めている。また、NPOとして他地域のまち育て活動や公共事業等に関わるWSの運営に携わっている。

今回の教室

長者町界隈

住所:名古屋市中区錦2丁目
地図を見る

日本三大繊維問屋街のひとつ。2010年にあいちトリエンナーレの会場にもなり、アートのまちとしても知られている。