授業詳細
CLASS

“名古屋城の見えるまち”で半日旅!みんなで城見えスポットを探しに行こう【お城noteコラボ授業】
開催日時:2026年01月10日(土) 10時00分 ~ 15時00分
教室:名古屋城周辺
レポートUP
先生:
参加者のみなさん /
カテゴリ:【大ナゴヤの日】
定 員 :12人
※本授業は毎月第2土曜日「大ナゴヤの日」として、参加費無料で開催しています。
※名古屋城の観覧料、交通費と飲食代等の実費(数千円程度)はご負担ください。
※外を移動するので暖かい格好、スニーカーなどまち歩きに適した靴でお越しください。
※持ち物:スマホまたはカメラ(写真が撮れるもの)。お持ちの方は望遠レンズもあるといいかもしれません。
※雨天決行。荒天などで中止の場合は前日までにご連絡いたします。
※授業運営の都合上、申込後のキャンセルはご遠慮ください。しかしながら、体調面への不安などがある場合は、その限りではございませんので気軽にご参加ください。
※集合場所:名古屋城の正門を入って左手の場所で受付を行います。各自、名古屋城のチケット購入後、集合場所までお越しください。
※2026年1月9日(金)12時まで先着順でお申し込みを受け付けます。
大ナゴヤ大学では毎月第2土曜日を「大ナゴヤの日」として、まちなかで無料で参加できる学びの場を開いています。1月は名古屋城のWEBメディア「お城note」とのコラボ企画!“名古屋城の見えるまち”をテーマに授業を開催します。※名古屋城の観覧料、交通費と飲食代等の実費(数千円程度)はご負担ください。
※外を移動するので暖かい格好、スニーカーなどまち歩きに適した靴でお越しください。
※持ち物:スマホまたはカメラ(写真が撮れるもの)。お持ちの方は望遠レンズもあるといいかもしれません。
※雨天決行。荒天などで中止の場合は前日までにご連絡いたします。
※授業運営の都合上、申込後のキャンセルはご遠慮ください。しかしながら、体調面への不安などがある場合は、その限りではございませんので気軽にご参加ください。
※集合場所:名古屋城の正門を入って左手の場所で受付を行います。各自、名古屋城のチケット購入後、集合場所までお越しください。
※2026年1月9日(金)12時まで先着順でお申し込みを受け付けます。
名古屋はお城の見えるまち。いろんな場所から名古屋城を見ることができます。でも、意外とどこから見えるか知らない方も多いのではないでしょうか?
今回の授業では、チームに分かれて名古屋城の見える場所を探しにまちに飛び出します。
「実はここからお城がきれいに見える!」
「こんな場所から見えるの?!」
「小さいけど微かに見える…!」
など、これまで知らなかった場所から見える名古屋城を探してみましょう。
発着地は名古屋城!チームのみなさんと作戦会議をして、半日かけてお城を探す旅に出かけましょう。スタッフも各チームに入るので、道中でランチやお茶、まちの散策なども自由に楽しんでくださいね。
名古屋城に戻ってきたら、どんな場所に出かけたのか、旅の思い出と名古屋城の写真をシェアします。果たして、どのチームが一番すごい場所から名古屋城が見えるのでしょうか!
お城の見える場所を探しに半日旅へ。この授業に参加することで、日常の中で名古屋城がちょっと身近に感じられるかもしれません。
インスタグラム参加企画「#名古屋城の見えるまち」も1月末まで開催中なので、よかったら合わせて参加してみてくださいね。2つの企画のようすは、後日「お城note」にて特集するので、そちらも楽しみに!
<当日のスケジュール>※時間は目安です
09:45 受付開始(正門を入って左手の場所)
10:00 授業開始・オリエンテーション(室内に移動します)
10:30 チームに分かれて作戦会議&半日旅スタート!
14:00 名古屋城に再集合・チームで振り返り
14:15 旅の思い出と名古屋城の写真をシェア
14:45 感想シェア
15:00 集合写真撮影・授業終了
【授業コーディネーター】菅原春香
2026年の大ナゴヤ大学の初授業は、名古屋城のWebメディア「お城note」とのコラボ授業。みんなでチームに分かれて名古屋のまちへ飛び出し、これまで知らなかった角度から名古屋城が見える風景を見つける旅の授業が開催されました。

当日は、名古屋城に12名の参加者の方にお集まりいただきました。
その中でも約半数は大ナゴヤ大学の授業は初参加とのこと。お城好きの方、名古屋城でボランティアガイドをしている方、親子連れの方など、実に多様な顔ぶれでした。
授業が始まると、大ナゴヤ大学や「お城note」の紹介に続いて、スタッフと参加者の自己紹介が行われました。
お城好きの参加者は「『名古屋城の見えるまち』というタイトルに強く惹かれた」と探究心をのぞかせ、名古屋城ボランティアガイドの方は「外から見える名古屋城を皆さんと探すのが楽しみ」と、新たな視点への期待を語ってくれました。
また、小学生の参加者の子は「好きな武将は徳川家康です!」と元気よく宣言し、会場が和やかな空気に包まれました。

続いてスタッフから、今回の授業を通じて名古屋城の奥深い魅力や、まちとの関わりをより身近に感じてほしいという想いが語られました。
その後、参加者は探索範囲に応じてA〜Cの3チームに分かれ、各チームで目的地や移動スケジュールなど作戦会議!それぞれのフィールドへ向かいました。
【Aチーム:近場で名古屋城を探索】
徒歩圏内で名古屋城周辺を探索したAチームは、まず加藤清正像と名古屋能楽堂越しに見える天守閣を撮影しました。その後は名古屋城の周辺を一周する形で、普段は意識しない歩道橋や大学のパブリックスペース、駐車場などにも足を運び、撮影スポットを探しました。

街路樹などで見えづらい場所もありましたが、こんな場所から見える!と発見がたくさん。
道中では名古屋にゆかりのあるデザインのマンホール蓋を撮影したり、下水道科学館に立ち寄ったりと、近場だからこそ楽しめる探索を満喫しました。


【Bチーム:ほどよい距離から名古屋城を探索】
交通機関を使って名古屋城から少し離れたエリアを探索したBチームは、庄内川方面へ向かいました。

堤防に立った一行は、建物の隙間や道の先に小さく見える名古屋城を探し出す、宝探しのような体験を楽しみました。


途中、「名古屋城を探す」というこだわりから、「金シャチ珈琲店」という名前の喫茶店に立ち寄り、エビフライカレーのランチでひと休み。
心もお腹も満たされた後は、商業施設の屋上駐車場から遠くにたたずむ名古屋城を捉えたり、とある横断歩道を渡る瞬間にだけ見える名古屋城を発見したり。ほどよい距離感だからこそ出会える、お城の新たな表情を写真に収めました。

【Cチーム:遠くまで足を伸ばして名古屋城を探索】
最も遠方への冒険に挑んだCチームは、名鉄瀬戸線に乗って尾張旭市へ向かいました。

目的地の公共施設のタワー「スカイワードあさひ」の9階展望台が工事中で入れないという予期せぬハプニングに見舞われましたが、併設の7階レストランからの展望を撮影し、お城の存在を感じたそうです。その後は近くの旭城の撮影などをして楽しみました。


帰りの電車内では、一瞬だけ名古屋城が見える所があったとのことで、探索の手応えを感じることができたという声がありました。
探索を終えて再び名古屋城に戻ったみなさんは、各チームで旅の振り返りをしました。

その後、旅先で撮影した写真をシェアしながら、各チームの旅の内容と気づきを報告。
撮影したばかりの写真がモニターに映し出されると、名古屋城の近景から、米粒のように小さく写る遠景まで、多様な視点の風景が共有されました。これらの写真は、名古屋というまちが名古屋城を中心に成り立っていることを改めて実感させるものでした。

振り返りシェアの後は、皆さんに今回の授業の感想を伺いました。
「角度によってまったく違う表情を見せるお城に感動した」
「思っていた以上に歩いたが、心地よい疲労感がある」
「名古屋城が見える風景を探したこと自体がいい思い出になった」
といった声が聞かれました。

最後は全員で集合写真を撮影し、授業は幕を閉じました。
今回の授業を通して、これまで意識していなかった場所からも名古屋城が見えることに気づき、日常の風景を捉え直すきっかけとなりました。視点を変えてまちを歩くことで、新たな発見が生まれることを実感できる、有意義な半日となりました。
参加者のみなさん、ありがとうございました!

レポート:河津 一輝
カメラ:河津 一輝、みやけ、おうやん、たかさん、菅原春香

当日は、名古屋城に12名の参加者の方にお集まりいただきました。
その中でも約半数は大ナゴヤ大学の授業は初参加とのこと。お城好きの方、名古屋城でボランティアガイドをしている方、親子連れの方など、実に多様な顔ぶれでした。
授業が始まると、大ナゴヤ大学や「お城note」の紹介に続いて、スタッフと参加者の自己紹介が行われました。
お城好きの参加者は「『名古屋城の見えるまち』というタイトルに強く惹かれた」と探究心をのぞかせ、名古屋城ボランティアガイドの方は「外から見える名古屋城を皆さんと探すのが楽しみ」と、新たな視点への期待を語ってくれました。
また、小学生の参加者の子は「好きな武将は徳川家康です!」と元気よく宣言し、会場が和やかな空気に包まれました。

続いてスタッフから、今回の授業を通じて名古屋城の奥深い魅力や、まちとの関わりをより身近に感じてほしいという想いが語られました。
その後、参加者は探索範囲に応じてA〜Cの3チームに分かれ、各チームで目的地や移動スケジュールなど作戦会議!それぞれのフィールドへ向かいました。
【Aチーム:近場で名古屋城を探索】
徒歩圏内で名古屋城周辺を探索したAチームは、まず加藤清正像と名古屋能楽堂越しに見える天守閣を撮影しました。その後は名古屋城の周辺を一周する形で、普段は意識しない歩道橋や大学のパブリックスペース、駐車場などにも足を運び、撮影スポットを探しました。

街路樹などで見えづらい場所もありましたが、こんな場所から見える!と発見がたくさん。
道中では名古屋にゆかりのあるデザインのマンホール蓋を撮影したり、下水道科学館に立ち寄ったりと、近場だからこそ楽しめる探索を満喫しました。


【Bチーム:ほどよい距離から名古屋城を探索】
交通機関を使って名古屋城から少し離れたエリアを探索したBチームは、庄内川方面へ向かいました。

堤防に立った一行は、建物の隙間や道の先に小さく見える名古屋城を探し出す、宝探しのような体験を楽しみました。


途中、「名古屋城を探す」というこだわりから、「金シャチ珈琲店」という名前の喫茶店に立ち寄り、エビフライカレーのランチでひと休み。
心もお腹も満たされた後は、商業施設の屋上駐車場から遠くにたたずむ名古屋城を捉えたり、とある横断歩道を渡る瞬間にだけ見える名古屋城を発見したり。ほどよい距離感だからこそ出会える、お城の新たな表情を写真に収めました。

【Cチーム:遠くまで足を伸ばして名古屋城を探索】
最も遠方への冒険に挑んだCチームは、名鉄瀬戸線に乗って尾張旭市へ向かいました。

目的地の公共施設のタワー「スカイワードあさひ」の9階展望台が工事中で入れないという予期せぬハプニングに見舞われましたが、併設の7階レストランからの展望を撮影し、お城の存在を感じたそうです。その後は近くの旭城の撮影などをして楽しみました。


帰りの電車内では、一瞬だけ名古屋城が見える所があったとのことで、探索の手応えを感じることができたという声がありました。
探索を終えて再び名古屋城に戻ったみなさんは、各チームで旅の振り返りをしました。

その後、旅先で撮影した写真をシェアしながら、各チームの旅の内容と気づきを報告。
撮影したばかりの写真がモニターに映し出されると、名古屋城の近景から、米粒のように小さく写る遠景まで、多様な視点の風景が共有されました。これらの写真は、名古屋というまちが名古屋城を中心に成り立っていることを改めて実感させるものでした。

振り返りシェアの後は、皆さんに今回の授業の感想を伺いました。
「角度によってまったく違う表情を見せるお城に感動した」
「思っていた以上に歩いたが、心地よい疲労感がある」
「名古屋城が見える風景を探したこと自体がいい思い出になった」
といった声が聞かれました。

最後は全員で集合写真を撮影し、授業は幕を閉じました。
今回の授業を通して、これまで意識していなかった場所からも名古屋城が見えることに気づき、日常の風景を捉え直すきっかけとなりました。視点を変えてまちを歩くことで、新たな発見が生まれることを実感できる、有意義な半日となりました。
参加者のみなさん、ありがとうございました!

レポート:河津 一輝
カメラ:河津 一輝、みやけ、おうやん、たかさん、菅原春香
先生
参加者のみなさん /
