授業詳細
CLASS

豊田市でホップを育てる人たち―豊田のホップを使ったビールを味わいながら―
開催日時:2026年02月14日(土) 14時00分 ~ 15時30分
教室:クリばこ
申込受付中(先着)
先生:
加納実久 / 新とよパークパートナーズ
小林一平 / のびしろ
カテゴリ:【食/大ナゴヤの日】
定 員 :20人
※本授業は「大ナゴヤの日」の授業として企画しております。毎月第二土曜日は参加費無料の授業として開催しています。毎月第二土曜日は参加費無料の授業として開催しています。
※当日実費いただく予算:1,500円(飲食代など)
※この授業ではアルコール飲料をご提供いたしますが、20歳未満の方は飲んでいただくことはできません。アルコール飲料の他、お茶、水はご用意いたします。未成年の方、アルコールを飲めない方もご参加は可能です(参加費は同額となります。予めご了承ください)
※2026年2月13日(金)12時まで先着順でお申し込みを受け付けます。
※授業運営の都合上、申込後のキャンセルはご遠慮ください。しかしながら、体調面への不安などがある場合は、その限りではございませんので気軽にご相談ください。
今回の授業の先生は“豊田市でホップを育てる人たち”※当日実費いただく予算:1,500円(飲食代など)
※この授業ではアルコール飲料をご提供いたしますが、20歳未満の方は飲んでいただくことはできません。アルコール飲料の他、お茶、水はご用意いたします。未成年の方、アルコールを飲めない方もご参加は可能です(参加費は同額となります。予めご了承ください)
※2026年2月13日(金)12時まで先着順でお申し込みを受け付けます。
※授業運営の都合上、申込後のキャンセルはご遠慮ください。しかしながら、体調面への不安などがある場合は、その限りではございませんので気軽にご相談ください。
まずみなさん“ホップ”と聞いて、どんなものかピンときますか。
すぐ分かる方は、お酒がお好きなのでは。
おそらく日常では、ビールのCMなどで“ホップ”という言葉に触れる機会が多いと思います。
ホップはビールの原材料として使われるもの。
おいしい一杯ができるのに欠かせない立役者のひとりです。
けれど、そもそもホップがどんなものか、どこで育つのか、ビールづくりでどんな役割を果たすのか、詳しいことは知らない人が多いのでは。
もちろんここでは説明しませんが、ご興味のある方は一緒にホップの世界を覗いてみませんか。
先生としてお迎えする加納美久さん、小林一平さんは、豊田市でホップを栽培し、ホップを育てる人の輪を広げていこうと考えています。もともとビールを醸造するブルワリーでも農家でもなかったおふたり。どんなきっかけで栽培をスタートし、ホップを広めようとしているのか。ホップに懸ける思いを聞いてみましょう。
そして、当日は豊田産のホップを使ったビールとホップを使った簡単なおつまみをご用意する予定です。知識と味の両方でホップをもっと知ってください。
ビールが好きな方やホップに興味のある方、お酒飲めないけれど話を聞いてみたい方も、ぜひたくさんのご参加お待ちしています。
さらに、今回の授業をきっかけにみなさんもホップ栽培にチャレンジできるかも。
そんなお話もご案内いただきます。
<スケジュール>
13:45 受付開始
14:00 授業開始
14:05 30秒自己紹介
14:15 ホップのおはなし
・ホップってなに?
・先生たちのホップ栽培エピソード
・ビールはどうやってつくるのか
・豊田のホップでつくったビールを味わおう など
15:20 まとめ、集合写真
15:30 終了
【授業コーディネーター】
小林優太、西村大典、大野恭子
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先生
加納実久 / 新とよパークパートナーズ
1986年生、豊田市出身。前職で宮城県石巻市でホップ栽培に携わり、地域と関わることや美味しいものの「つくり手か」と繋がることに惹かれ、ホップとビールの魅力を伝える人。
小林一平 / のびしろ
1986年生、岡山県出身。 就職を機に愛知へ移住。住むまちの魅力を広めたいという想いから、休日を使い地域に関わり始める。 製造業エンジニアとして開発に携わる一方、「のびしろ」の屋号で地域活動を展開。 旅行業として地域体験プログラムやツアーの企画・運営を行い、関係人口創出や特産品の商品開発企画を手がける。 ビール好きが高じ、ホップ栽培からクラフトビール企画を開始。若者が地域の魅力を再発見できる企画づくりを軸に活動中。
