授業詳細

CLASS


MINATO FINDER―あるいて、みつける、みなとのいいね―〜港区で「暮らし観光」を体験しよう!〜

開催日時:2026年03月20日(金) 10時30分 ~ 15時30分

教室:港まちづくり協議会 港まちポットラックビル

先生: MOTOKO / 写真家
追沼翼 / 株式会社オブザボックス代表、株式会社デイアンド代表

カテゴリ:【まち歩き】

定 員 :20人

​​※本講座は、港区役所主催のプログラムです。
※参加費:無料(みなとのお店のおいしいお弁当付き)
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。あらかじめご了承ください
※対象者:地域の魅力発信に興味があり、港区の魅力をSNSを通じて発信できる方。(イベント内で撮影した写真をご自身のSNSに投稿していただくプログラムがあります。Instagram、X、Facebookなどの写真が投稿できるSNSアカウントをご用意ください。)
【持ち物】
デジタルカメラ(一眼レフ/ミラーレス一眼)もしくはカメラ機能付きのスマートフォンやタブレットなど
※ SNSの投稿にはご自身の端末をご利用いただきますので、撮影にデジタルカメラをご利用の方は別途スマートフォン等をご持参ください。
【応募方法】 こちらの応募フォーム(https://pro.form-mailer.jp/fms/b7548221152289)よりご応募ください。
名古屋市港区は、「来て、見て、知って!そして住みたいまち、住み続けたいまち港区」を目指し、港区の魅力を広めています。そのためにも、港区に住む人や遊びに来た人がなにを魅力と感じるかを知り、一緒に伝えていく仲間にもなってもらいたい。

そんな思いから、今回は「MINATO FINDER」と題し、港区の「暮らし」にフォーカスを当てたイベントを開催します。カメラ片手にまちを歩き、「暮らし観光」の視点で港区を楽しんでみませんか。

まちを歩くのが好き。まちの写真を撮るのが好き。
ガイドブックに載っていない魅力を見つけるのが好き。
自分の好きなまちをたくさんの人に知ってほしい。
こんな気持ちに共感できる方にピッタリの企画です。

みなさんは「暮らし観光」という言葉をご存知でしょうか。

暮らし観光とは、従来の観光地やレジャー施設を巡る“非日常”の旅とは異なり、旅人が「一時的な住民」としてまちの日常に入り、その土地の暮らしや文化を味わう観光のかたち。
路地を散策し、地元に愛されるお店を訪ね、住民と何気ない会話を交わす——それが「暮らし観光」です。

旅人が地域に足を踏み入れることで、普段は見過ごされがちな魅力が掘り起こされ、まちに愛着を持つ人が増えていきます。それは一過性で終わるものではなく、繰り返し訪れるうちに、やがて移住へとつながっていく。暮らし観光は、観光と暮らしが地続きなのです。

地域を消費する「非日常の観光」から、地域を育む「日常の観光」へ。こうした暮らし観光の考え方に基づくまちづくりは、小豆島、真鶴、天草、山形、岡崎など、日本各地へと広がっています。その土地に息づく暮らしを大切にし、丸ごと愛しながら盛り上げていく取り組みが、各地で進められています。

今回は、「暮らし観光」の提唱者であり、日本各地でその実践を牽引してきた写真家・MOTOKOさんを講師としてお迎えします。豊富な実践事例の紹介に加え、プロの写真家として、写真を通じてまちの魅力をどのように切り取るのかについてもレクチャーいただく貴重な機会です。

さらに、現在MOTOKOさんとともに佐賀県嬉野市で暮らし観光のプログラムに取り組み、また山形で「暮らし観光まちづくり」を実践している建築家・追沼翼さんにもご登壇いただき、それぞれの視点からお話を伺います。

MINATO FINDERのフィールドとなる名古屋市港区の築地口界隈は、名古屋港水族館や名古屋みなと祭りで知られるおでかけスポット。一方で、名古屋港開港から一世紀以上の歴史を刻む、まちに踏み出せば、暮らしと密接なたくさんの魅力が見つかるエリアです。そんな地域を歩き、写真を撮りながら「暮らし観光」の面白さを体験しませんか。ここで住む人、働く人の暮らしを通して、みなとの魅力を再発見しましょう。

実践者のおふたりの経験や思いを通して、まちをもっと面白がる視点が身につき、写真撮影や発信のスキルも磨けます。ご興味ある方は、ぜひお申し込みください。

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応募フォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/b7548221152289
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<プログラム>
第一部(10:30-11:45予定)暮らしの魅力を再発見する「暮らし観光」の視点
MOTOKOさん、追沼さんに「暮らし観光」を主題にご講義をいただきます。

昼食 みなとのお店のおいしいお弁当をご用意!

第二部(12:30-15:30予定)みなとの魅力をみつけて、発信ワーク
カメラ片手に築地口エリアのまちへ出て、みなとの暮らしの魅力を撮影、まちの人のお話も聞けます。まち歩き後は、SNSでそれぞれの見つけた魅力を発信。プロの写真家のMOTOKOさんからフィードバックもいただけます。
※名古屋市港区魅力発信“名誉”サポーターに任命されている、ファイティングイーグル名古屋公式マスコットキャラクター「リードくん」も参加します。

<参加者のみなさんを“名古屋市港区魅力発信サポーター”に任命します!>
今回ご参加いただいたみなさんを、港区を知り、魅力を伝える仲間として“名古屋市港区魅力発信サポーター”に任命します。今後、港区の情報発信に関わるご案内をさせてください。詳細はこちらから(https://www.city.nagoya.jp/minato/oshirase/1031850.html


<本イベントはみなとわくわくポイント対象事業です>
みなとくわくわくポイントについてはこちらから(https://www.city.nagoya.jp/minato/miryoku/1023272/1023273/1035312/1035313.html

主催:名古屋市港区役所
企画・運営:大ナゴヤ大学
協力:豊通ファイティングイーグルス株式会社
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先生

MOTOKO / 写真家

写真家。1966年大阪生まれ。1996年東京でキャリアをスタート。2013年香川県小豆島において「小豆島カメラ」を立ち上げる。以降、全国でローカルフォトという写真によるまちづくりを展開。主な活動として滋賀県長浜市「長浜ローカルフォトアカデミー」、愛知県岡崎市「岡崎カメラ」、青森県藤崎町「ふじさきローカルフォトアカデミア」、神奈川県真鶴町「真鶴カメラ」など。展覧会は「田園ドリーム2018」(オリンパスギャラリー東京)、「田園ドリーム」(銀座ニコンサロン 2012)、「小豆島の顔」 (小豆島 2013) 

追沼翼 / 株式会社オブザボックス代表、株式会社デイアンド代表

1995年宮城県生まれ。2016年にまちづくりアトリエ事務所〈オブザボックス〉を設立し、2018年に法人化。2019年に株式会社デイアンドを創業、コーヒースタンド〈Day &Coffee〉を開業。山形市を拠点に、エリアリノベーションや公共空間活用、カフェ経営やシティプロモーションに取り組む。

今回の教室

港まちづくり協議会 港まちポットラックビル

住所:〒455-0037 愛知県名古屋市港区名港1丁目19−23

アクセス:地下鉄名港線「築地口」駅2番出口より徒歩1分
地図を見る

港まちづくり協議会 港まちポットラックビルは、商店街の旧文具店ビルを再生した港まちの新たな拠点スペース。
この場所で展開されるさまざまなプログラムを通じて、人々が思考や対話を実践し、お互いの違いを理解し共存できる、より豊かな土壌を広げていきます。