授業詳細

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名古屋の下町・笠寺観音商店街へ!“まちの編集室”メンバーと歩いてフリーペーパーをつくってみよう 〜六の市も同日開催〜

開催日時:2026年05月16日(土) 9時30分 ~ 12時30分

教室:名鉄本笠寺駅周辺

申込受付中(先着)

先生: 宮本久美子 / 一級建築士 / 宮本久美子建築設計事務所 主宰 / かさでらのまち編集室メンバー
近田全史 / かさでらのまち編集室 編集長/フォトグラファー/キャンプインストラクター
井上雅之 / デザイナー/かさでらのまち編集室メンバー
船張真太郎 / ブタコヤブックス店主/かさでらのまち編集室メンバー

カテゴリ:【まちシル/まち歩き】

定 員 :15人

【参加費用】
お一人様:3,000円頂戴いたします(保険料・会場費・印刷費含む)。
集合時に現金でお支払いください。

【集合場所】
名鉄名古屋本線「本笠寺」駅 改札口前(東側)
※授業開始15分前から受付を開始します。JR「笠寺」駅ではないのでご注意ください。

【解散場所】
名鉄名古屋本線「本笠寺」駅周辺

※当日はイヤホンガイドを使用します。ご自分のイヤホンをお持ちの方はご持参ください。
※持ち物:カメラやスマホなど写真を撮れるもの、スマホやパソコンなど文章をテキストデータで送れるもの
※本授業ではLINEのオープンチャットを使用します。

※申し込んだ授業をキャンセルされる場合、キャンセルポリシーに基づきキャンセル料が発生します。詳しくはこちらのQ&Aをお読みいただき、申し込み前に必ずご確認ください。

※本授業は、2026年5月15日(金)12時まで先着受付いたします。
まちシル」は「歩くまちには、何がある?」をキャッチコピーに、まちを知ることを楽しむまち歩き形式のプロジェクトです。身近にあるまちのおもしろさを、さまざまな視点から見つめます。

今回の舞台は2年ぶりの「笠寺観音商店街」。
最寄りの名鉄本笠寺駅は名古屋駅から電車で約15分の場所で、「旧東海道」や「笠寺観音」など歴史を感じられる場所が多く残っています。昔から続くお店に下町風情を感じつつも、シェア型食堂や私設図書館、チャレンジショップなど新しいことに挑戦してみたい人が小さく始められる場所が少しずつ増えているまちです。

ここ数年でも新しい店舗が誕生しており、2024年には野菜を楽しむ「Yasai BASE居酒屋」とクラフトビールとコーヒーの店「マチ・スタンドmotokasa」、さらには2025年7月に本屋「ブタコヤブックス」がオープンしました。

2024年5月には「かさでらのまち編集室」も誕生し、地元の人や笠寺が好きな人、クリエイターなど多様なメンバーで活動中。商店街のマップを制作したり、イベントを企画したり、笠寺周辺でしか手に入らないというフリーペーパー『かさなる』もこれまでに4号を発行してきました。

今回のまちシルでは、かさでらのまち編集室メンバーと一緒にまちを歩いて、地元の人と言葉を交わし、『かさなる』号外編を作ってみます。先生はなんと、編集室メンバー7人のうち4人と、とっても豪華!

まずは本笠寺駅に集合してオリエンテーションを行い、前半はまち歩きタイム。
まちを案内してくれるのは、「かさでらのまち食堂」の代表で編集室メンバーでもある宮本久美子さん。宮本さんは笠寺で生まれ育った地元っ子で、建築設計事務所を構えられており、笠寺のまちづくりを語るには外せないお方です。

笠寺観音で、6のつく日に開催される歴史ある朝市「六の市」の雰囲気を楽しみつつ、ミツバチの活動をされている方に話を聞かせてもらいましょう。私設図書館や和菓子屋さんなどが入居する「かさでらのまち箱」も見学させていただきます。

その後はかさでらのまち編集室の編集長でフォトグラファーの近田全史(こんだまさふみ)さん、デザイナーの井上雅之さんと2チームに分かれてまちを巡ります。

同じく編集室メンバーであり小学校教員の船張真太郎さんが営む「ブタコヤブックス」、シェア型食堂や民泊、寺子屋などが入居する「かさでらのまちビル」に立ち寄ります。『かさなる』で過去に取材した店舗にも実際に足を運んでみましょう。

後半はフリーペーパーの制作タイム。みなさんにまちで撮ってもらった写真や印象的だったことを簡単な文章にまとめていただき、『かさなる』の号外編をつくってみます。編集室メンバーと一緒につくるので、初めての方でも大丈夫。

なんとデザイナーの井上さんがその場でみなさんの写真や原稿をデザインに落とし込み、『かさなる』で人気連載となっているブタコヤコラムの記事を船張さんが即興で制作します。編集室メンバーにまちの話などを聞きながら、編集作業の裏側も見れるという貴重な機会。この日だけのフリーペーパーの完成もお楽しみに!

「かさでらのまち編集室」全面協力の、盛りだくさんなまちシル。笠寺のまちが気になる人、まちの魅力を発信することに興味がある人などぜひご参加ください。


<当日のスケジュール>
9:15 受付開始(集合場所:名鉄名古屋本線「本笠寺」駅 改札口前)
9:30 授業開始・オリエンテーション
     自己紹介タイム
     笠寺ってどんなまち?
9:50 まち歩きスタート!(笠寺観音、六の市、かさでらのまち箱など)
10:30 2チームに分かれてまち歩き
(ブタコヤブックス、かさでらのまちビル、かさなる取材店舗)
11:10 休憩
11:20 フリーペーパー『かさなる』号外編の制作タイム 
12:10 感想シェア・フリーペーパーのお披露目
12:30 授業終了・解散(ランチやお買い物など自由にお楽しみください!)

【授業コーディネーター】菅原春香
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先生

宮本久美子 / 一級建築士 / 宮本久美子建築設計事務所 主宰 / かさでらのまち編集室メンバー

住宅や店舗などの設計活動に加えて、思いがけず2019年から生まれ育った笠寺のまちを拠点としてまちづくりの活動を開始。商店街の一角にあるビルを再生し、新たな賑わいとコミュニティを創出する「かさでらのまち食堂」などを設計、運営。また『まちを借りよう。』をコンセプトに"まちまるごとシェア"の活動を展開している。2024年5月に仲間とともに「かさでらのまち編集室」を立ち上げる。 宮本久美子建築設計事務所webサイト:http://302-archi.com/wp/

近田全史 / かさでらのまち編集室 編集長/フォトグラファー/キャンプインストラクター

「遊びと学びは同じもの」をモットーに、地域教育/ボードゲーム教育に没頭した20代、まちづくりに挑戦した30代、気付いたら「かさでらのまち編集室」の編集長になっていたけど、リーダーなんてガラじゃない。「まちから集めてまちを編む」、40代のテーマはこれでいこう。

井上雅之 / デザイナー/かさでらのまち編集室メンバー

1983年、愛知県小牧市生まれ。 一緒につくり、育てるデザインで課題や悩みを解決する「FLAT ASSOCIATION(株)」代表取締役。クリエイティブディレクター、デザイナー。

船張真太郎 / ブタコヤブックス店主/かさでらのまち編集室メンバー

1986年生まれ。名古屋市南区出身。16年間、名古屋市内の公立小学校で教諭として勤務したのち、2025年7月、南区笠寺に小さな新刊書店「ブタコヤブックス」を開業。2026年からは小学校非常勤講師として教育現場に復帰し、午前は学校で「先生」と呼ばれ、午後は本屋で「店長」と呼ばれる暮らしをしている。 ブタコヤブックスInstagram

今回の教室

名鉄本笠寺駅周辺

住所:名古屋市南区笠寺町周辺
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笠寺観音の門前町として発展してきた、下町情緒を残す歴史あるエリア。まちづくりのコミュニティが根付いていて、日々新しい活動が生まれている。