授業詳細

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踊る!みなと祭り2018 ~浴衣を着て、地域の祭りに飛び込もう!~

開催日時:2018年06月23日(土) 11時00分 ~ 12時30分

教室:築地神社 社務所(港区)

終了しました

先生:港まちのみなさん /

カテゴリ:【くらし、歴史・文化】

定 員 :15人

■参加費 500円
■浴衣は無料で各町内からお貸しいただきます。
※着付けも町内のお母さん達が手伝ってくださいます。
※浴衣の透けが気になる方は、丈が眺めのタンクトップ・キャミソールをお持ちください。
※神社の境内には、蚊が飛び始める頃です。蚊避け対策もお忘れなく。
夏はもう目の前。今年も浴衣で盆踊り授業を開催します!
大好評のこの授業。2013年の開催から毎年欠かさず開催し、今回第6弾開催となります。
大ナゴヤ大学の学長になった私、幼い頃から転々と引っ越していたので町内会などとは縁がなく、
地域のお祭りに参加することにちょっとした憧れを抱いていました。

名古屋の夏の風物詩「名古屋みなと祭」。
今年で72回目の開催をむかえるのですが、
時代をさかのぼると、もともと地元西築地学区の皆さんが
戦後、まちを元気づけるために夏は「盆踊り」をしよう!と始まったことがキッカケ。
今でも地元の皆さんは、この祭のために1年があると口をそろえて言います。


港まちの人々は、夏を迎えるこの時期になると祭りに向けて一気に動き出します。
まちのあちこちには山車や屋形が登場し、
夕暮れ時にはお囃子が響き太鼓や鐘の音があちこちから聞こえてくるそうです。
港まちの人々にとってみなと祭はただの町内行事ではなく、
ディープな文化として根付いているように思います。


名古屋を地元にする人たちに聞けば、
そういえば高校生の時はよく行ってたなあ、とか。
初めてのデートはみなと祭だったかも、と、
甘酸っぱいエピソードを語ってくれる人も少なくないように思います。
港の方に限らず、ナゴヤ圏の方々みんなに愛されるみなと祭。
祭は見るものではなく、参加するもの!
是非、みんなで地元の人に成り切ってお祭りを楽しみませんか?

今回の授業でも、
まちをあげての祭事をとりまわす裏話が満載。
毎回まちの皆さんが愛情たっぷりに語るエピソードトークは何度聞いても面白い。
今年はどんな話が聞けるんでしょうか?

そして、港まちの人達が愛して止まない盆踊りを、
神社の境内でたっぷり踊ろうと思っています!

今回も町内ごとに違う自慢の浴衣を貸していただき、
一足早い夏を皆さんで感じながら、ディープなまちの文化に触れましょう!

毎年、この授業をきっかけにして数々の人たちがみなと祭に参加しています。
みなと祭のディープな世界に是非一緒に飛び込んじゃいましょう!

<過去の授業>
踊る!みなと祭
踊る!みなと祭2014
踊る!みなと祭2015
踊る!みなと祭2016
踊る!みなと祭り2017~浴衣を着て、みんなで盆踊り〜
 


<スケジュール>
10:45 受付開始
11:00 浴衣着付け開始
    授業開始  自己紹介&先生の紹介
    港まちの皆さんに聞く「みなと祭の魅力」
    みなとヤレコノを踊ってみよう!
    アンケート&集合写真
12:30 授業終了


協力:港まちづくり協議会
授業コーディネーター:古橋敬一、山田卓哉
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先生

港まちのみなさん /

港区の西築地学区を愛してやまない町内のみなさん。 ちょっぴりシャイだけど人が好きでおせっかい。 そんな港まちの人やまちの魅力を知って欲しい。

今回の教室

築地神社 社務所(港区)

住所:愛知県名古屋市港区千鳥1-9-14

【築地神社への道順】
地下鉄名城線(名古屋港行き)の築地口駅2番出口を出たら左(南方向)に曲がり、
しばらく歩きます。ひとつ信号を越え、「江崎医院(緑の看板)」のある所を
左に曲がります。突き当たりに、木がうっそうと生えているのが見えます。
「わかまつ」という和食屋さんも見えます。
突き当たりまで歩くと、「BOMBERS」というバイクショップがあります。
「BOMBERS」と駐車場の間に鳥居がありますので、そこから中に入って行ってください。



港まちに暮らす人々が「みんなのココロの拠り所」を祈念して建立した神社。
みなと祭を始めとして、地域が大切にする祭事の拠点となっています。