授業詳細

CLASS


名古屋城はどのようにして築かれたのか ~堀・石垣~

開催日時:2021年08月14日(土) 14時00分 ~ 15時30分

教室:オンライン開催

終了しました

先生:服部英雄 / 名古屋城調査研究センター 所長

カテゴリ:【城子屋/歴史・文化/オンライン】

定 員 :80人

※本授業は、名古屋城主催の「城子屋」プログラムです。
※参加費:500円(開催後1週間は、アーカイブ動画を視聴可能)
※オンライン決済をお済ませいただきましたら、正式受付となります。申込後の自動返信メールをご確認下さい。決済が完了した方へZOOMウェビナーのURLをお送りします。
※2021年8月13日(金)13時00分まで先着順でお申し込みを受け付けます。
※迷惑メールフィルタ等が原因で、当方からのメールが届かない場合がございます。お支払い後、数日経てもZoomのURLが届かない場合は、「dai-nagoya@univnet.jp」に必ずご連絡ください。
名古屋城とつくる学びの場「学びでつながる城とまち。城子屋」。
江戸時代の城郭の記録をまとめた「金城温古録」や、名古屋城築城時はもちろん本丸御殿復元でも用いられた木曽の木材、木曽の森を守ってきた山守の存在、金鯱の由来など、これまで城子屋ではさまざまな切り口から、名古屋の「城」と「まち」の関係性について学びを深めてきました。

今回取り上げるのは、名古屋城築城の“技法”。

巨大な名古屋城は、どんな方法、どんな道具を用いて築かれたのか。
城郭を囲う深いお堀はどのようにつくられ、高い石垣はどのように積み上げられたのか。
クレーンなどの重機もない時代に、どうしてこんなお城をつくることができたのでしょう?

講座では、先生を務める名古屋城調査研究センター所長・服部英雄さんとともに、この謎に迫ります。服部さんは文化庁文化財調査官として、全国の史跡の指定・管理・整備等に携わった経歴を持つ方。現在はセンター所長として培った経験を生かし、文献・美術品・出土遺物など多彩な史料の調査・研究に尽力されています。

豊富な文献資料と最新の調査結果と、服部さんの解説を通じて、名古屋城築城に向け創意工夫と試行錯誤に邁進した、当時の人々に思いを馳せてみましょう。

【スケジュール】
13:45 Zoom開室
14:00 開始・導入
14:05 講義 
15:20 アンケートなど
15:30 終了


主催:名古屋城(名古屋市)
運営:大ナゴヤ大学


【城子屋】
かつて「寺子屋」が、読み書き算盤を学ぶ地域に開かれた場であったように、名古屋城をまちに暮らす人たちの学びの場とするプログラムです。城やまちに関する知識を深められる、老若男女誰もが参加できる場をつくります。

【過去開催した講座】
金鯱学事始め
木曽の林業~伐木運材図会を中心に~
名古屋城と木のはなし 〜城下町の礎となった森と山守〜
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先生

服部英雄 / 名古屋城調査研究センター 所長

愛知県名古屋市生まれ。博士(文学)、東京大学文学部助手、文化庁文化財保護部記念物課調査官、九州大学大学院比較社会文化研究科教授などを歴任。 九州大学名誉教授。2019年より名古屋城調査研究センター所長に就任。

今回の教室

オンライン開催

住所:

※オンラインで行います。事前にZoomのインストールをお願いします。
PC(またはスマートフォン)、イヤホン(推奨)の準備をお願いします。
https://zoom.us/
※後日、申込みいただいた方に当日視聴していただくためのZoomのURLをお送りします。前
日になってもメールが届かない場合は dai-nagoya@univnet.jp までお問い合わせください。