授業詳細
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知れば知るほど、まちはおもしろい!編集する人・場をつくる人・建築史家と広げる、まちを楽しむ視点【17周年授業・まちシル特別企画】
開催日時:2026年09月12日(土) 14時00分 ~ 16時00分
教室:スペース七番 スペース 2+3
先生:
葉山 瑛介 / PEP UP CIRCLE 共同代表/まちの交民館 十'|TEN 番頭
笹田 理恵 / 編集する人、ライター、dig代表
村瀬 良太 / 建築史家
カテゴリ:【カルチャー/くらし/まち歩き/まちづくり/大ナゴヤの日/17周年授業】
定 員 :20人
※2026年9月11日(金)12時まで先着順でお申し込みを受け付けます。
※授業運営の都合上、申込後のキャンセルはご遠慮ください。しかしながら、体調面への不安などがある場合は、その限りではございませんので気軽にご参加ください。
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これまで大ナゴヤ大学では、「まちじゅうをまるごとキャンパス」に学びの場を作ってきました。当初から大切にしてきたのは、まちをフィールドにすること、まちをおもしろがること。
2022年には、まち歩きプロジェクト「まちシル」がスタート。個性ゆたかな案内人の方とまちを歩いて「まちを知る楽しさ」を体感できるプログラムで、これまでに愛知・岐阜・三重の20以上のまちで開催してきました。
5年目を迎えた今年、わたしたちは「まちシル」を通して目指すことを改めて言葉にしました。
“「まちを楽しむ」を日常に。”
わたしたちが暮らすまちには、たくさんの「おもしろい」があふれています。たとえば、足元の植物、頭上の看板、石碑の文字や、おしゃべりな名物店主…。まちに散らばるおもしろさに気づくことができたら、暮らしは今よりもっと楽しくなるはず。だから、音楽や映画を楽しむように、「まちを楽しむ」ことを日常にしていきたいと考えています。
そこで今回は、まちのおもしろさをたっぷり感じられる授業を開催!
前半はすでにまちを楽しんでいる3名の方をゲストにお呼びし、ご自身が関わっているまちやプロジェクトのこと、自分なりの「まちを楽しむ視点」をお聞きします。後半は参加者のみなさんと一緒に、それぞれの感じるまちのおもしろさをシェアしてみたいと思います。
ゲストとして話をお聞きするのは、以下の3名。
1人目はやきもののまち・岐阜県多治見市で、「編集する人・ライター」として活動する笹田理恵さん。移住者や編集の視点を活かしながら、有機的なチーム「dig(ディグ)」のメンバーとしてまちの情報発信やおみやげづくりを行っている方です。
※過去のまちシルコース
2人目は岐阜県各務原市を拠点に、古道具や古材のレスキューをしながらリノベーションのまちづくりを進める「PEP UP CIRCLE」の葉山瑛介さん。築100年を越える古民家で「まちの交民館 十'|TEN」の運営もされており、ソフトとハードの両面から「場づくり」を実践されている方です。
※過去のまちシルコース
3人目は、愛知県内を中心に建築史家として活動する村瀬良太さん。「あいちのたてもの博覧会(あいたて博)」の実行委員長であり、まちなかに溶け込む「建築」を通して、まちの歴史や文化を発信されている方です。
特定のエリアに根をおろして「編集」や「場づくり」の視点でまちに関わる笹田さんと葉山さん、エリアを問わず「建築」を切り口にまちを見ている村瀬さん。それぞれの視点から、「まちを楽しむ視点」について語っていただきます。
この授業に参加することで、まちを見る視点が広がったり、行ってみたいまちが増えたりするはず。
授業の中ではまちシルメンバーから、「まちシル」の活動への思いや、webサイトのリニューアルやPodcastなどの新たな動きについても紹介します。
まちのことが気になる方、まちを楽しむことに興味がある方、まちシルってどんなことをしているの?と思っている方など、どなたでもご参加をお待ちしています!
【スケジュール】
13:45 受付開始
14:00 授業開始・オリエンテーション
14:15 「まちシル」ってなに?
14:20 ゲストによる自己紹介・トーク
15:05 グループワーク・全体シェア
15:35 まちシルのこれから
15:45 感想シェア
16:00 集合写真撮影・終了
※時間は目安です。
先生
葉山 瑛介 / PEP UP CIRCLE 共同代表/まちの交民館 十'|TEN 番頭
1997年生まれ。2022年に使われなくなった古材や古道具などのレスキューと販売、それらを利用したリノベーションや制作を行う「PEP UP CIRCLE」を立ち上げる。2024年1月、まちの中でモノやヒト、コトが廻り変化していく拠点として、「まちの交民館 十'|TEN」をスタート。 インスタグラム TENの紹介記事
笹田 理恵 / 編集する人、ライター、dig代表
岐阜県多治見市在住。愛知県生まれ。アパレルのデザイナー、パタンナーから編集者、ライターへ転身。多治見でおみやげ・デザイン・インタビューを行う有機的チーム「dig」を運営。カレーが好物。犬と本屋と地図を愛し、ラジオを摂取する日々。 dig - 岐阜・多治見を掘り下げるウェブマガジン
村瀬 良太 / 建築史家
1977年鹿児島生まれ。建築史家。名古屋造形大学非常勤講師。あいちのたてもの博覧会実行委員長。「あいたて博」では多数のガイドを務める。著作に『bookあいちのたてもの』、共著に『名古屋テレビ塔クロニクル』『名古屋テレビ塔クロニクル2』(人間社)、『結婚式教会の誕生』(春秋社)など。 また「名古屋控訴院100年祭」「藤森照信とモザイクタイルミュージアム」「装飾をひもとくー名古屋の建築・再発見ー」など展示の企画協力・監修を務める。 あいちのたてもの博覧会(あいたて博)
今回の教室
スペース七番 スペース 2+3
住所:愛知県名古屋市錦二丁目7番7号 オリマチ錦 2-A
アクセス:
地下鉄「伏見」駅 1番出口より徒歩5分
地下鉄「丸の内」駅 5・6番出口より徒歩5分
エレベーターまたは階段で2階にお越しください。1階の喫茶七番ではないため、ご注意ください。
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錦二丁目エリアマネジメント会社が運営する、まちづくり拠点です。ゆっくりした時間を過ごす喫茶店として、このまちの案内人として、地域内外の様々な人が集うローカルハブとして、これからこのまちを、皆さんともっと面白く、魅力的にするための新しい拠点を目指します。